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ユナイテッドがロドリゲス獲得を画策か?



 マンチェスター・ユナイテッドが、今冬の移籍市場で最終ラインの補強を模索し続けている。
 報道によると、ユナイテッドはヴォルフスブルク所属のDFリカルド・ロドリゲス獲得に向け交渉をスタートすることになるかもしれない。


 今夏の移籍市場もロドリゲス獲得に向け動きを見せていたユナイテッドだが、サウサンプトンからイングランド代表DFルーク・ショーを獲得したためロドリゲス獲得の可能性が消滅。
 しかし、ルーク・ショーは現時点でリーグ戦に1試合しか出場しておらず、未だルイス・ファン・ハール監督が求めるパフォーマンスを発揮できていないのではないかという見方が強い。


 ファン・ハール監督が、このまま3バックを採用し続けるならば、攻守に貢献できる選手を求める可能性は高く、今夏の移籍市場で関心を示したリカルド・ロドリゲス獲得に再び接触することとなるかもしれない。
 若きスイス代表であるリカルド・ロドリゲスは、ヴォルフスブルクと2年解約を残しているものの、ユナイテッドが本気で獲得に乗り出すと決断した場合、巨額の条件を用意し交渉を進めていくことが予想されており、ヴォルフスブルクが首を横に振り続けることが出来るかどうかがひとつの焦点となりそうだ。

アトレティコがカジェホン、ガッビアディーニの両獲りを模索か?



 アトレティコ・マドリーが、ナポリ所属のFWホセ・カジェホン、サンプドリア所属のMFマノロ・ガッビアディーニ獲得に関心を示しているようだ。
 報道によると、アトレティコのホセ・ルイス・カミネロSDの補佐役を務めているアンドレア・ベルタ氏がイタリアに滞在し、カジェホンとガッビアディーニのパフォーマンスを注視していたという。


 アトレティコは、今夏の移籍市場で2列目のポジションの補強に向けカジェホン獲得を目指しており、選手自身もスペイン復帰に前向きと伝えられていたばかりだ。
 一方で、ガッビアディーニについては、サンプドリアとユヴェントスが共同保有を行っているため、獲得オペレーションは困難を極める可能性が高いとされている。


 いずれにしても両選手獲得は、難航を極める可能性は拭い切れない。カジェホンはラファエル・ベニテス監督の存在が、ガッビアディーニには共同保有という高き壁が存在するのは間違いないだろう。
 パルマでSDを務めていたベルタ氏は、イタリア市場に幅広いコネクションを有している人物として有名であり、このコンベクションを最大に活用し、トリノからMFアレッシオ・チェルチを獲得しており、今後もアトレティコがセリエAから有力な人材を獲得を画策することとなるかもしれない。

アンデルソンにインド移籍の可能性が急浮上



 マンチェスター・ユナイテッド所属のMFアンデルソン。昨季後半からフィオレンティーナへ期限付き移籍で新天地を求めていたが、この夏ユナイテッドへ復帰。
 クラブの大型補強もあり、今季出場機会が激減することになると予測されている。


 現状が危惧されるアンデルソンに対し、熱烈なラブコールを送っているのが10月12日から開催するインド・スーパーリーグのプネシティだ。
 欧州の一線で活躍したベテラン選手の多くが、この夏インドに新天地を求めており、最近ではFWアドリアン・ムトゥもインド参戦の可能性が囁かれている。


 年齢的に欧州の主要リーグでの活躍が期待されているアンデルソンだが、20代なかばという年齢でインド参戦が確定すれば、即戦力急の活躍が期待されることになるだろう。
 とはいえ、リーグ開催期間が2ヶ月間という超短期間であることを考えれば、20代半ばでインドへ新天地を求めることとなれば、サッカー選手として短命で終わってしまいそうな気もしないでもないのであるが。

バイエルンがエジル獲得を検討か?



 バイエルン・ミュンヘンが1月の移籍市場でアーセナル所属のMFメスト・エジル獲得を画策しているようだ。
 昨年夏の移籍市場でレアル・マドリーから5000万ユーロの移籍金でアーセナルへ加入したエジル。加入した当初、インパクトを残したものの、シーズン中盤から披露によるパフォーマンスの低下からシーズン終盤はインパクトを残せずチームの順位も低下の一途をたどった。


 プレミアリーグで1シーズンを過ごし、2年目のシーズンは飛躍の年と期待されているエジルだが、バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、エジルがバイエルンへ加入すればさらなる飛躍を遂げるであろうと考えているようだ。
 中盤のポゼッション率が日増しに高まるバイエルン。グアルディオラ監督は、エジル獲得で更なる向上を図ることが出来ると確信しているとみられている。


 獲得の可能性を探っているバイエルンは、アーセナルが獲得に費やした移籍金以上のオファーを提示すれば受け入れることになるであろうと考えているようだ。

ファーガソン氏がC・ロナウドにユナイテッド復帰を勧誘か?



 マンチェスター・ユナイテッドは、来夏の移籍市場でレアル・マドリー所属のFWクリスティアーノ・ロナウド獲得に動く可能性が伝えられている。
 報道によると、ユナイテッドはクリスティアーノ・ロナウドを獲得するために、最後の秘密兵器である元指揮官のサー・アレックス・ファーガソン氏が自ら動き出した可能性があると伝えられている。


 伝えられたところによると、ファーガソン氏は現地時間24日にクリスティアーノ・ロナウドに電話をかけたようだ。
 不振を極めるユナイテッドだが、今季の成績にかかわらず来夏にC・ロナウド獲得に向け尽力していることは間違いない事実だ。
 この事実を裏付ける理由として、有名代理人であるフランソワ・ガジャルド氏が以下の様なコメントを残している。

「 クリスティアーノ・ロナウドは水曜日( 24日 )にファーガソンからの電話を受けた。彼はレアル・マドリーで幸せだ。ただ、移籍に関する全てのことはジョルジュ・メンデスに依存する 」


 クリスティアーノ・ロナウドが、ファーガソン氏を現在でも最も尊敬している人物である事は広く知られている。
 C・ロナウドの代理人であるメンデス氏は、フットボール界でも最も影響力のある敏腕代理人として広く知られており、近年は数多くのビッグディールを成し遂げている人物だ。


 とはいえ、クリスティアーノ・ロナウドはマドリー残留を強調している。問題は、フロレンティーノ・ペレス会長が年齢的に今後キャリアの晩年を過ごす選手に6000万ポンド以上の値札がつく選手の売却をどのように考えるかさじ加減ひとつであることは間違いないだろう。


 なお、ユナイテッドはクリスティアーノ・ロナウドを獲得するために、移籍金6000万ポンド程度と週給30万ポンド程度のオファーを準備しているとも伝えられているのであるが。

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