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スターリングが移籍の意思を表明へ レアル・マドリーやマンチェスター・シティ等が獲得に興味も



 リヴァプール所属のMFラヒーム・スターリング。クラブと契約延長に向け交渉がスタートしているが、選手側はクラブからの巨額オファーを保留し続けている。
 報道によると、スターリングはブレンダン・ロジャース監督に対し直接交渉を行い、指揮官は慰留に務めたものの、選手本人は『 もっと高いレベルでプレーしたい 』と、チャンピオンズリーグでのプレーを希望し移籍を決断したようだ。


 リヴァプールの下部組織出身のスターリング。2012年にプロデビュー。2014年にはイングランド代表にも選出され、ワールドカップも経験。
 一定値上の国際経験もあり、年齢的に大きな伸びしろを残している現タイミングが移籍に向けた大きなチャンスであると考えているのかもしれない。


 問題は新天地だ。スターリング獲得を画策しているのは、マンチェスター・シティやアーセナル、レアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘンなどが獲得に興味を示していると伝えられている。
 この夏、マーケットに投じられることとなれば、スターリングをめぐる熾烈な争奪戦が行われることになるのが必須。


 なかでも、FWフランク・リベリとFWアリエン・ロッベンの後継者を探しているバイエルンが獲得に向け熱い視線を送り続けているが、選手が受け取る高額な年俸に見合うだけの選手であるかを懸念懸念しシており、争奪戦からの早々に争奪戦からの撤退も噂されている。
 この争奪戦、どのクラブが勝ち得ることができるか、スターリングの今後の去就に注目が集まるだろう。

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