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ラームがドイツ代表からの引退を正式発表



 バイエルン・ミュンヘン所属のDFフィリップ・ラーム。ドイツ代表からの引退を正式発表した。
 ブラジル・ワールドカップで悲願であるドイツ優勝を成し遂げたラーム。代表キャップ113試合目となったワールドカップ決勝戦を勝利で飾り有終の美を飾った。


 ラームは、自身の代表引退の意思を以下のように表明した。
「 代表から引退することをヨアヒム・レーブ監督に話した。この決断は昨シーズンを通して熟慮したものだ。引退がワールドアップ優勝と重なったことはとても幸せに思っている 」

「 ドイツサッカー連盟のヴォルフガング・ニアスバッハ会長には今朝電話をした。会長、そしてDFBのスタッフ全員に、数年にわたって一緒に仕事をしてきたことに感謝していると伝えた 」


 10年以上におよんだ代表のキャリアに、ワールドカップ優勝という最高の形で幕を下ろすこととなった。

メデル獲得を模索するインテル、交渉成立なるか?



 カーディフ所属のMFギャリー・メデル。今夏の移籍市場でインテルへの移籍が伝えられている。インテルとカーディフは、現地時間22日メデルノ取引に関して交渉を行うことになると伝えられており、この交渉で大きく進展させることが期待されている。


 インテルのピエロ・アウジリオSDは、21日からイギリスに滞在しており、22日にカーディフとの交渉を予定していると見られている。
 報道では、両クラブの要求する条件に大きな開きがあると伝えられているが、最終的には交渉がまとまるのではないかとされている。


 インテルは、200万ユーロでの優良レンタル契約と、5000万ユーロの買取オプションを付与する計700万ユーロの条件を提示。
 この条件に大使、カーディフは合計900万ユーロをインテル側に要求しているようだ。
 とはいえ、メデル自身はインテルへの移籍を熱望しており、エヴァートンやロシアのクラブからのより好条件のオファーを断ったと見られている。


 すでにインテルとの交渉を進めている選手。メデルを引き止めておくことが困難な状況にある現状を考えると、カーディフ側が折れるほか交渉を進めることは難しいのかもしれない。

ゼニトがベンフィカからアルゼンチン代表DFガライ獲得へ



 少し前の話だが紹介しておきたいと思う。ゼニト・サンクトペテルブルクが、ベンフィカからDFエセキエル・ガライを獲得したことを正式発表した。
 ゼニトとガライの契約期間は5年間になるという。


 2011年にレアル・マドリーからベンフィカへ加入したガライ。昨季のベンフィカの3冠やヨーロッパリーグ準優勝に大きく貢献した。
 今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドからの関心が伝えられていたガライだが、新天地にロシアの地を選択したようだ。


 ガライはベンフィカの公式ウェブサイトで、次のようなコメントを残している。
「 ベンフィカで過ごしたこの素晴らしい3年間、自分を支えてくれたすべての人達に感謝したい。特に、自身を信じて投資してくれた会長、自分をとても誇らしいレベルにまで成長させてくれた監督に感謝している。このクラブで一緒にプレーすることができたすべてのチームメートにも感謝だ。愛情を注いでくれたサポーターたちにはお返ししたい 」

「 今は、“ そのとき ”なんだ。もっと待つことはできなかった。ポルトガルでのことはすべて忘れられない。ありがとう 」


 ベンフィカの公式発表によると、ガライ移籍でゼニトから600万ユーロの移籍金を受け取ることになるという。
 なお、ベンフィカのガライの保有権は40%であったため、合計の移籍金は1500万ユーロほどになるようだ。ガライの取引で、全所属のマドリーにも50%の権利があったため、マドリーは750万ユーロ程度の資金が動くことになる。

バレンシアがロドリゴ獲得に欠勤か?



 ベンフィカ所属のFWロドリゴ。バレンシアへの移籍が伝えられている。報道によると、ロドリゴがバレンシアのメディカルチェックをパスしたと伝えられている。


 バレンシアの買収に動いているピーター・リム氏の投資ファンドが保有権を持つロドリゴには、以前からバレンシア移籍が伝えられていた。
 しかし、両クラブの移籍交渉に時間を要しており、交渉がかなりずれ込んでいるようだ。


 とはいえ、近日中にはロドリゴのバレンシア移籍が正式発表されるものと見られている。ロドリゴの父と代理人がバレンシアのオフィスで交渉を進めており、ロドリゴ自身は南米でチーム合流の時を待っているようだ。
 現地時間22日も、バレンシアまたはベンフィカから移籍合意の正式発表があると見られているのだが。

リヴァプールがイアゴ・アスパスをレンタルで放出へ



 リヴァプール所属のFWイアゴ・アスパス。1年間のレンタル移籍でセビージャへ新天地を求めることが決定した。
 先日、セビージャ側から正式発表されていたイアゴ・アスパスの移籍報道。スペイン復帰は確実視されていたが、保有権を持つリヴァプールがクラブの公式サイトで認めたため、両クラブが正式に発表した形だ。


 1年間のレンタル契約でイアゴ・アスパスを獲得したセビージャは、リヴァプールとの契約に買取オプションが付与されている。
 今季の活躍次第では、来季の完全移籍の可能性も伝えられている。


 昨年夏の移籍市場でセルタからリヴァプールへ新天地を求めたイアゴ・アスパス。序盤戦で与えられた出場機会をものにすることができず、同時に出場停止から復帰したFWルイス・スアレスの存在もあり出場機会を失っていた。

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