ウーデゴールがバルセロナの施設と試合を見学へ



 ストレームスゴトセト所属のマルティン・ウーデゴールが、スペイン・バルセロナを訪れクラブの施設や試合を見学することになるとみられている。
 今冬の移籍市場で欧州のビッグクラブが獲得に関心を示しているウーデゴール。


 ウーデゴールは、これまでリヴァプールやバイエルン・ミュンヘンの練習に参加したほか、1月にアヤックスの練習に参加する予定であると伝えられている。
 ウーデゴール獲得に関心を示しているバルセロナは、ウーデゴールに対し10月に招待したことが伝えられていたが、この訪問が今回実現したようだ。


 ウーデゴールは、現地時間20日に行われるリーグ第16節のコルドバ戦を観戦することになると伝えられている。
 本来ならバルセロナの練習に参加するのが通例だが、試合終了後にチームがクリスマス休暇に入るため、練習への参加は見送られることになるという。


 とはいえ、バルセロナはFIFAから今後2度の移籍市場での補強を禁じられているため、ウーデゴールドを獲得したあとレンタル契約で1年間ストレームスゴトセトでプレーする可能性があると伝えられている。

ユナイテッドがストロートマン獲得に本腰か?



 マンチェスター・ユナイテッドが、ローマ所属のMFケヴィン・ストロートマン獲得に向け本腰を入れはじめたようだ。
 今冬の移籍市場でストロートマン獲得に関心を示しているユナイテッド。


 クラブを率いるルイス・ファン・ハール監督は、以前からオランダ代表で指導したストロートマン獲得を画策している。
 しかし、ローマ側は頑なに放出を拒み続けており、先日もローマのマウロ・バルディソーニGMがストロートマン移籍の可能性を完全否定したばかりだ。


 とはいえ、ローマがチャンピオンズリーグをグループステージ敗退に終わったことを受け、国際舞台での競争力低下は顕著であり移籍の可能性があるとの噂は絶えない状況だ。
 未だ、ユナイテッドサイドにはストロートマン獲得に向け動きを強めるかもしれないと伝えられている。


 ストロートマン移籍に関しては両クラブからの発言は多く聞かれるものの、選手側のコメントが全くと言っていいほど聞こえてこないのは何らかの意図があるのだろうか。
 昨季終盤に負った負傷の影響もあり、“ ノーコメント ”を貫き続けてきたストロートマン。
 報道通り水面下で交渉が続けられているのか、注目が集まるところなのだが。

ドルトムントがエル・シャーラウィ獲得の噂? 代理人、クロップ監督両者が否定



 ACミラン所属のFWステファン・エル・シャーラウィ。今冬の移籍市場でボルシア・ドルトムントへの移籍の可能性が噂されている。
 報道によると、ドルトムントはエル・シャーラウィの獲得を目指しており、推定1800万ユーロのオファーをミランに提示したと伝えられている。


 この報道に、現地時間17日リーグ第16節のヴォルフスブルク戦後のインタビューでクロップ監督は以下のようにコメント。

「 私はクラブに補強を一切要求していない。選手を多く持つことが、必ずしもチームが更に強くなるということは言えない 」


 このコメントを鑑みるにクロップ監督は、今冬の移籍市場でエル・シャーラウィだけでなく、補強をクラブに要求していないようだ。
 ドルトムントの現有戦力には、中盤で攻撃的に振る舞える選手は多数在籍。今季、大きなボタンの掛け違いで低調なパフォーマンスに終始しているものの、連携が構築され全選手がフィットし始めた時、チームは上昇曲線を描くことは間違いない。


 クロップ監督が明言している通り、クラブに多くのタレントを持ち合わせることはロッカールーム内にいらぬ混乱を持ち込むリスクも考えられることから、戦力補強に消極的なのかもしれない。
 なお、ミランで2シーズン前の調子を取り戻すことができていないエル・シャーラウィだが、代理人を務めるマヌエル・エル・シャーラウィ氏は、ドルトムントからの関心に次のようなコメントを残している。

「 私はドルトムントからも、ローマからも、他のどんなクラブからも、コンタクトを受けていない。とんでもないオファーが無い限り、ステファンが1月にミランを離れることはないよ。ステファンは会見でのインザーギ監督のコメントを喜んでいる。彼はミランのプロジェクトの中心にいるんだ。監督やクラブとの関係は良好だよ 」


 クロプ監督、そして選手サイドがこの冬の移籍の可能性を否定したため、この噂はここで立ち消えになる可能性が高い。
 将来のミランの中心選手として期待が寄せられているエル・シャーラウィ。
 ミランが断りきれないほどのオファーを受け取らない限り、移籍の可能性は低いとみて大丈夫のようだ。


 なお、マヌエル代理人は仮にエル・シャーラウィが移籍することとなった場合は、イングランドでのプレーをみてみたいと示唆している。

シティがスナイデル獲得間近か?



 ガラタサライ所属のMFウェズレイ・スナイデル。今冬の移籍市場でマンチェスター・シティへの移籍の可能性が急浮上した。
 すでにクラブ間で移籍交渉が進められており、移籍成立間近とみられている。


 報道によると、スナイデルの代理人を務めるグイド・アルバース氏がイギリス・マンチェスター入し交渉をスタート。
 ガラタサライはスナイデル移籍に伴う契約解除金を1200万ポンドに設定しており、この移籍金を支払うことで新天地を求めることができる条項が契約書に含まれている。


 一方でシティは、この契約解除金より更に安価な900万ポンドのオファーをガラタサライへ提示。
 ガラタサライ側は契約解除金満額での放出を望んでいるものの、財政の問題もあり高額なサラリーを受け取るスナイデルをチームに留めておくことはリスクが高いはずだ。


 今年、選手への年俸み支払いの問題が明るみに出たガラタサライだけに、この冬の人件費圧縮は至上命題である。
 公式な報道はなされていないものの、スナイデルのシティ移籍交渉はかなり進展しているとみられており、近日中にも移籍が正式決定するとみられている。


 シティ移籍が濃厚と報じられているスナイデルの去就には、ACミランやサウサンプトンも関心を示していると伝えられているのだが、このままシティ移籍が正式決定することとなるのか注目だ。

ジョビンコ獲得にアーセナルとトッテナムが関心か?



 ユヴェントス所属のFWセバスティアン・ジョビンコ。今冬の移籍市場での去就が注目されているが、アーセナルとトッテナムが獲得に興味を示しているという。
 リーグ16戦を戦い終え、ここまで6試合の出場にとどまっている。限られた出場機会を活かしきれていない現場にあり、無得点と指揮官の期待を得ることができていないのが実情だ。


 すでに出場機会を求め今冬の移籍市場で新天地を求めることを明言しており去就が注目されている。
 この冬、前線のタレントの補強を画策しているアーセナルとトッテナム。
 両クラブの補強リストには、複数の選手がリストアップされているとみられる。


 ジョビンコもリストアップされているとみられているが、両クラブは他のターゲットに触手を伸ばしているのが現状だ。
 補強リスト上位の選手獲得に失敗した場合に備えてのリストアップであることは間違いなく、ジョビンコ獲得は保険の意味が強い。


 イタリアの第二第三勢力で得点力を開花させたジョビンコ。ユヴェントスでの失敗はビッグクラブでのプレーに耐えられないことを証明した感もある。
 プレミアリーグ移籍となれば、選手自身初となる国外挑戦。イタリア以上に屈強なリーグであるプレミア挑戦はジョビンコにとってラストチャンスであることは間違いないのだが果たして。

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