« スポンサードリンク »

移籍が一転、ラビオがパリSGと契約延長へ



 パリ・サンジェルマン所属のMFアドリアン・ラビオ。今冬の移籍市場で移籍の可能性が報じられ続けてきたが、一転してクラブと契約延長したことが正式発表された。
 U-21フランス代表にも名を連ねるラビオ。クラブで限られた出場機会に業を煮やし、新天地を求めることになるのではないかと伝えられてきた。


 パリSGの下部組織出身であるラビオはクラブとの現行契約が今季終了後に満了を迎えるため、来夏の移籍市場にはフリートランスファーで移籍することが可能であり、ローマやプレミアリーグの複数のクラブチームが去就に注目していた。
 すでにチャンピオンズリーグ登録メンバーから外れ、リーグ戦での出場機会も限られていたため新天地を求めることとなるだろうとみられていた。


 しかし、パリSGは退団濃厚であったラビオと一転して2019年まで親契約を結んだことを公式発表。
 ラビオ本人が、クラブとの契約延長に対し以下の様なコメントを残している。

「 パリSG残留を非常にうれしく思っている。今の僕があるのはこのクラブのおかげだ。ずっと話を続けてくれた会長と、サポートしてくれたフロントに感謝したい。僕はぱりSGで育ち、選手としての最初の時期をここで楽しんだ 」

「 クラブのプロジェクトは野心的なもので、僕は今後そのプロジェクトの一員であることをとても誇りに思っている。これからはサッカーに集中し、パリSGとサポーターのためにベストを尽くしたい 」


 クラブと契約延長を果たすこととなったラビオだが、今冬での獲得を熱望していたローマは獲得を諦めていないようであり、1月に再び獲得に動くのではないかと言われている。
 パリSGと契約延長を果たしたラビオだが、今後も移籍マーケットで去就を賑わし続けることとなるのかもしれない。

ユナイテッドがベイル獲得を熱望か?



 レアル・マドリー所属のMFガレス・ベイルの去就に注目が集まりつつあるようだ。先日行われたバルセロナとのクラシコ戦を欠場したベイル。
 代役を務めたMFイスコの活躍もあり、ベイルの不在を感じさせることなく勝利を収めたマドリー。


 イスコの活躍により、一気に立場が追いやられ始めたベイルに対してマンチェスター・ユナイテッドが熱視線を送り続けているようだ。
 ベイル獲得を熱望するユナイテッドは、今冬の移籍市場に向け移籍金9000万ポンド、週給30万ポンドのサラリーを用意して獲得を望んでいるようだ。


 一部の報道では、イスコが好調をキープしており中盤に豊富なタレントを要しているマドリーだけに、指揮官であるカルロ・アンチェロッティ監督が、ベイルを構想から外しているとも伝えられており去就が注目されている。
 一方で、会長であるフロレンティーノ・ペレス会長の肝いりで入団が決定したベイル。クラブは放出を頑なに拒むのではないかと伝えられており、更に不透明な状況にあるのかもしれない。


 なお、仮にユナイテッドが報道通りのオファーを用意し獲得した場合、クラブ史上最高額の移籍となるが今冬の移籍市場で、このビッグディールが成し遂げられることとなるか注目が集まっている。

アッレグリ監督がビダルのユナイテッド移籍を完全否定



 ユヴェントス所属のMFアルトゥーロ・ビダル。今冬の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドへの移籍の可能性が伝えられているが、クラブを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督がビダルの移籍の可能性を完全否定しいている。


 今夏の移籍市場でも、ユナイテッド移籍の可能性が盛んに報じられたビダル。
 先日には、夜遊びを理由にローマ戦の先発を外され、クラブとの関係性が微妙な状態にあり今冬にも退団するのではないかとみられている。


 この噂に対し、アッレグリ監督はビダルの去就について以下の様なコメントを残している。

「 クラブはビダルに関して非常に明確な態度を取ってきた。今シーズンのビダルはユヴェントスの選手であり、1月にマンチェスターへいく可能性はないと思う 」


 一方で、今冬の移籍市場でビダル獲得を熱望しているユナイテッドは、ユヴェントスに対し巨額のオファーを用意し獲得交渉にいどむことになると伝えられている。
 今夏同様、ユヴェントスがユナイテッドの猛攻をかわし続けるだけの余裕が有るか否かが、ビダルの命運を握っていることは間違いないさそうであるが。

ピケ獲得にシティが参戦か?



 バルセロナ所属のDFジェラール・ピケ獲得争奪戦に、マンチェスター・シティが名乗り上げたようだ。
 今冬の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーがピケの去就に注目しているが、この争奪戦に満を持してシティが参戦するようだ。


 今季、バルセロナで出場機会の確保に来るしむピケ。今夏の補強も大きな要因であるが、なによりも選手自身のパフォーマンスが向上しないのがひとつの要因でもある。
 とはいえ、FIFAより今後2回の移籍マーケットでの戦力補強を禁止される処分を言い渡されており、ピケ放出は最後まで拒み続けることとなるだろう。


 シティ、ユナイテッド、チェルシー等がピケ獲得を実現させるためには移籍金のみならず、なんらかの工夫が必要となるのかもしれない。
 去就が注目されるピケ自身は、バルセロナでの移籍を望んでおり、バルセロナから退団する意思はまったくないようであるが、果たして?

アーセナルがペドロ獲得に本腰か?



 今冬の移籍市場で前線のタレントの補強を画策しているアーセナルが、バルセロナ所属のFWペドロ・ロドリゲス獲得に動くことになりそうだ。
 報道によると、アーセナルは2500万ポンド以上の移籍金を用意し、獲得に乗り出す準備を進めていると伝えられている。


 今夏の移籍市場でもバルセロナからの退団の可能性が報じられたペドロ。結果的にクラブ残留となったものの、今季からクラブを率いているルイス・エンリケ監督との間には大きな隔たりがあるとみられており、選手は多くのストレスを抱えていると言われている。
 現状を打開すべく、ペドロは今冬の移籍市場での退団を熱望しているとみられている。


 ペドロの去就には、アーセナルの他にもチェルシーやリヴァプールといったプレミア勢が獲得に関心を示しているが、ペドロ獲得争奪戦はアーセナルが一歩リードしているとも伝えている。

Return to page top