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チェルシーがインビュラ獲得に関心か?



 今冬の移籍市場で守備的MFの獲得に動いているチェルシーが、マルセイユ所属のMFジャネリ・インビュラ獲得に関心を示しているようだ。
 当初の報道では、チェルシーはレアル・マドリー所属のMFサミ・ケディラやスポルティング・リスボン所属のMFウィリアム・カルバーリョなど複数の選手をリストアップしているという。


 しかし、ケディラやカルバーリョ等にはアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドといったプレミアリーグのライバルクラブが獲得に関心を示しており、熾烈な争奪戦を制する必要がある。
 チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、現状を考慮し以前から獲得に関心を示していたU-21フランス代表MFへ関心を強めているという。


 現地メディアによると、ここ最近チェルシーはインビュラを視察するため、数回にわたってチームスタッフを現地に派遣しているという。
 12-13シーズン、リーグ・ドゥ( フランス2部リーグ )の最優秀選手に輝く活躍を見せギャンガンをリーグ・アン昇格に導く活躍を見せたインビュラ。


 昨年夏の移籍市場でマルセイユに加入し、今季はマルセロ・ビエルサ監督の下で、巨人なフィジカルと左足から繰り出される高精度のパスを武器にリーグ戦前試合に先発出場している。
 パリ・サンジェルマン1強の牙城を崩す活躍を見せ、リーグ・アン酒を快走しており攻守両面でチームを支える活躍を見せている。


 なお、チェルシーはインビュラを獲得するために、2500万ポンドの移籍金を用意し獲得に向け交渉を進めていくこととなるようだ。

ビジャがメルボルン・シティを退団しアメリカへ



 オーストラリア・Aリーグのメルボルン・シティへレンタル移籍中のFWダビド・ビジャが11月にクラブからの退団を明らかにした。
 今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリーからニューヨーク・シティへ新天地を求めることを決断したビジャ。
 親切チームのニューヨーク・シティが2015年からアメリカ・メジャーリーグサッカーに参入するため、それまでの空白の時間フィジカルを維持するためにメルボルンへレンタル加入していた。


 メルボルンは、12月までレンタル契約でビジャを獲得していた。リーグ戦の規約では10試合までレンタル中の戦士ゅを起用することが可能であるが、保有権を持つニューヨーク・シティの事情で11月にビジャを手放すこととなったようだ。
 メルボルンのクラブ幹部は、ビジャの去就に関して次のようなコメントを残している。

「 ダビドの試合数は、選手やニューヨークに住む家族の関心、またメルボルンとニューヨーク・シティの要求、優先事項などにより決定される 」

「 もちろん、我々はレンタル選手の規定条項に基づき、MLSのプレシーズンが始まる1月までに彼のようなクオリティーを有する選手がより多くの試合に出てクラブを象徴してくれるのであれば喜んで受け入れるだろう 」


 ビジャほどのクオリティを有している選手を獲得することは、かなり困難なミッションであることは間違いない。
 今季に限って言えば、メルボルン・シティにとって国際経験豊富なビジャを短期間とはいえ補強することが出来たことは、大きなメリットであることは間違いなさそうだ。

エヴァートンが最終ラインの補強にチャンピオンシップから有望株を獲得か?



 イングランド・チャンピオンシップのイブスウィッチ所属のDFタイロン・ミングス獲得にエヴァートンが関心を示しているようだ。
 ミングスは、2014年にトップデビューを果たしたばかりで、左サイドバックを主戦場とする選手。


 エヴァートンには、イングランド代表DFレイトン・ベインズが所属しているものの、ミングス獲得は近い将来の世代交代を見据えて戦力補強となるかもしれない。
 今年9月には2部リーグながらプレーヤー・オブ・ザ・マンスにも選出されるなど、将来を有望視されている期待の若手DF。


 このまま活躍を続け、イブスロウィッチのプレミアリーグ昇格に大きく貢献することとなれば、プレミアを始めとした欧州のビッグクラブが挙って獲得に乗り出すことになるかもしれない。

フォルランにセレッソ大阪退団の可能性が



 セレッソ大阪所属のFWディエゴ・フォルラン。フォルランにセレッソ大阪からの退団の可能性が報じられている。
 報道によると、チリ1部コロコロを率いるエクトル・タピア韓トクが、フォルラン獲得を熱望しているという。


 タピア監督は2015年の補強を検討しており、フォルランを補強リストにリストアップしクラブフロントへ獲得を打診しているという。
 しかし、フォルラン自身は来季もセレッソ大阪でプレーすることを望んでいるとみられており、獲得交渉は難航する可能性がある。
 問題は、セレッソ大阪がフォルランに対するサラリーを今後も支払い続けることができるかが、去就を左右させることになるかもしれない。


 なお、タピア監督はフォルラン獲得失敗に備え、パルメイラス所属のMFバルディビア獲得を検討していると伝えられている。

アーセナルがフンメルス獲得を熱望か?



 ボルシア・ドルトムント所属のDFマッツ・フンメルス。今冬の移籍市場でアーセナルが獲得を熱望しているようだ。
 ドルトムント残留を明言しているフンメルスだが、報道によるとアーセナルは再びフンメルス獲得に向け動き始めているようだ。


 今冬の移籍市場で最終ラインの補強を画策しているアーセナルは、ドルトムント残留宣言を行ったフンメルス獲得を諦めていないようだ。
 報道によると、アーセナルは移籍金3200万ポンドを準備し、ドルトムントに再びオファーを提示する準備を進めているという。


 アーセナルの動きを尻目に、ドルトムント川はフンメルスを放出する意思は全くなく、今夏の移籍市場でも放出を頑なに拒み続けていた状況にある。
 今冬の移籍市場でフンメルス獲得に失敗したアーセナルだが、守備組織の補強が急務な状況だけに再びフンメルス獲得に動き始める可能性は拭い切れない状況にある。

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