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アトレティコがハビエル・エルナンデス獲得を模索か?




 今夏の移籍市場で去就に注目が集まっているマンチェスター・ユナイテッド所属のFWハビエル・エルナンデス。
 昨季の出場機会の激減、そしてルイス・ファン・ハール新監督の構想から数れる可能性が高いと見られているだけに今夏の移籍市場で新天地を求めることとなりそうだ。


 これまでプレミアの中堅クラブや、インテルといったクラブが獲得に関心を示してきたが、バイエルン・ミュンヘンからFWマリオ・マンジュキッチを獲得したアトレティコ・マドリーがチチャリート獲得を再燃している可能性が伝えられている。
 報道によると、更なる前線の強化を画策しているアトレティコのディエゴ・シメオネ韓トクが、チチャリート獲得に関心を持っているという。


 アトレティコのプレシーズンマッチのためにメキシコを訪れたシメオネ監督は、メキシコの人気選手であるチチャリートの去就について問われ次のようにコメントした。

「 クラブの強化部門が対応している。我々が関心を持っているどの選手に関しても同じことだが、エルナンデスにも移籍市場が閉まる前に加入する可能性はある 」


 アトレティコは、今夏の移籍市場でFWジエゴ・コスタをチェルシーへ、昨季終了後にスペイン代表FWダビド・ビジャをニューヨークシティへ放出したばかりだ。
 前者の後釜にバイエルンからの退団を表明していたマリオ・マンジュキッチ獲得で戦力の低下を防いだものの、後者の後釜確保には現時点で至っていないのが実情だ。


 ユナイテッドで高い決定力を誇ったチチャリートをクラブに招き入れることができれば、複数のポプションを持って戦いぬくことが出来る。
 ポテンシャルは申し分なく昨季のユナイテッドの低迷で市場価値もダウン気味の今が買い時のチャンスであることは言うまでもないと考えるのだが果たして。

バルセロナがマルキーニョス獲得に巨額オファーを用意か?



 パリ・サンジェルマン所属のDFマルキーニョス。今夏の移籍市場でセンターバックの補強を画策しているバルセロナが巨額のオファーをパリSGに提示したようだ。


 先日、バレンシアからDFジェレミー・マテューを獲得したばかりのバルセロナ。しかし、バルサはこの夏もう1人のセンターバックの補強を目指す考えがあるようだ。
 複数の選手がリストアップされていると伝えられているが、なかでも獲得最有力候補にマルキーニョスの名前があるという。


 この夏のバルセロナの動きは本格化しており、パリSGに対しマルキーニョス獲得に4300万ユーロのオファーを提示しているという。
 とはいえ、マルキーニョスの残留を熱望しているパリSGは、選手と結んでいる2019年までの現行契約を見直し1年延長した新たな契約を準備していると伝えられている。


 なにより、指揮官であるローラン・ブラン監督がマルキーニョスをパリSGの将来の主軸として考えており、選手の放出を頑なに拒んでいる状況だ。
 この考えにはクラブ首脳陣も同意見であり、パリSGがマルキーニョスを放出する理由はどこにもないようだ。


 一方でこの移籍交渉には少し異なった考えがあるのも事実だ。今夏の移籍市場でチェルシーからDFダビド・ルイスを獲得したパリSG。
 現行契約満了に伴いパリSGを退団しACミランへ新天地を求めたアレックスにかわりセンターバックの序列3番手に浮上した感のあるマルキーニョス。


 一定の出場機会は与えられるものの、ブラジル代表CBコンビの牙城を切り崩すことはムズがしい現状にあるのが事実だ。
 いつどのタイミングで出場機会が巡ってくるのかわからない状態でクラブに在籍し続けることを選手が望むかどうかが一つの争点であり、バルセロナもこのポイントを付いて交渉に挑むこととなるかもしれない。


 そして、忘れてならいないのが持つ1つ。現在、パリSGは獲得資金の枠が必要なのである。今夏の移籍市場でレアル・マドリー所属のMFアンヘル・ディ・マリア獲得を熱望しており、資金繰りには苦労していないがファイナンシャル・フェアプレーに抵触するため収支のバランスを取る必要がある。


 ダビド・ルイス獲得で巨額の投資を行っているパリSGは、マドリーに対し最大8000万ユーロに達する高額のオファーを用意している。
 放出が噂されているFWエセキエル・ラベッシやMFハビエル・パストーレ等の売却が首尾よく行われたとしても、収支のバランスが悪ければ更なる選手の放出を決断しなければならなくなる。


 バルセロナにとって、パリSGからマルキーニョス獲得を実現させるのであれば、このタイミングでしかないと考えるのであるが。
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主力の大量流出に頭を抱えるサウサンプトン、シュネデルランとジェイ・ロドリゲスがトッテナム移籍か?



 昨季、リーグ戦で好調をキープしたサウサンプトン。現有戦力がすべて残留すれば、非常に期待の高いシーズンを過ごすことが出来たはずであるが、チームは下位低迷の危機に瀕している。


 今夏の移籍市場で、FWリッキー・ランバート、MFアダム・ララーナ、DFデヤン・ロヴレンの3選手がリヴァプールへ新天地を求めた。
 同時に、DFルーク・ショーがマンチェスター・ユナイテッドへ移籍するなど昨季リーグ戦8位でフィニッシュしたチームの原動力となった主力選手が多数流出している。


 さらに追い打ちを掛けるかのように、DFカラム・チェンバースもアーセナルへ新天地を求めるなど、すでに草刈り場の様相を呈している現状にある。
 主力選手流出には土間がかからないサウサンプトンだが、最近伝えられた報道によるとMFモルガン・シュネデルラン、そしてFWジェイ・ロドリゲスにもトッテナムへの移籍の可能性が伝えられているのだ。


 そのトッテナムには、昨季のサウサンプトンの好調さを牽引した指揮官であるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が就任している。
 ポチェッティーノ監督は、当初古巣からの人材登用を行わない方針であることを明言していたが、クラブの戦力補強がうまく進んでいないためか、クラブは指揮官の発言を覆すような行動を行おうとしている。


 今季より、サウサンプトンの新指揮官に就任したロナルド・クーマン新監督は、自らの構想において必要不可欠な存在としてMFモルガン・シュネデルランの流出は阻止したいところ。
 当初、移籍金を2700万ポンドを要求することで、他クラブからのフォアーを拒むことが検討されてきた。


 しかし、シュネデルランが昨季指導を受けたポチェッティーノ監督のもとでプレーを希望しているため、トッテナム側と継続的に交渉が行われてきた結果、両クラブが金銭面でも歩み寄りを見せようとしているのが現状のようだ。
 これらすべての選手が、サウサンプトンからさることと慣れば、約1チーム分の選手が新天地を求めることとなる。


 今夏の移籍市場では巨額の資金がサウサンプトンに転がり込むこととなるが、新シーズンに欧州カップ戦の出場権を持たない第2第3勢力に位置するクラブへ新天地を求める選手がどれほどいるのか。
 高額な移籍金や年俸で戦士ゅをかき集めてきても、経営基盤が明確で無い限り長期的なプロジェクトを遂行することは難しくなってくることは間違いない。


 唯一の救いは、新指揮官にロナルド・クーマン新監督を招聘することが出来たことくらいか。
 今夏の移籍市場は、まだあと1ヶ月残されている。すでに多くのクラブチームがプレシーズンをスタートさせている現状を考慮すれば、サウサンプトンが駆け込み需要でマーケット閉幕直前に大型補強を断行させる可能性は考えられなくもないのだが。

移籍が噂されたペドロ、バルセロナ残留が確実か?



 バルセロナ所属のFWペドロ・ロドリゲス。今夏の移籍市場で移籍の可能性が伝えられたペドロだが、選手はクラブを退団することは望んでいないようだ。


 今夏の移籍市場でリヴァプールからFWルイス・スアレス獲得が決定したバルセロナ。同時に、アーセナルへFWアレクシス・サンチェスを放出し前線の戦力のスリム化をおこなったばかりだ。
 レンタル復帰組や下部組織からの人材登用など複数の選択肢を持つバルセロナだが、同じく下部組織出身の優良銘柄であるペドロに関して、常に移籍の可能性が伝えられ続けていた。


 しかし、バルセロナのアンドニ・スビサレッタSDは、「 ペドロは譲渡不可能な選手 」と移籍の可能性をキッパリと否定した。
 なにより、新指揮官に就任したルイス・エンリケ新監督の存在が大きいのかもしれない。


 いずれにしてもブラジル・ワールドカップで骨折を負ったFWネイマールが、開幕に間に合うかどうか微妙なところだ。
 そして、獲得はしたもののシーズン中盤戦に差し掛かるまで選手として起用することが出来ないスアレス。


 両名のことを考えると、ペドロ放出のリスクは非常に高いのが現状であり、ジョゼップ・グアルディオラ元監督が築き上げた新しいサイクルを再始動させるためにも、下部組織出身の優良銘柄を手元においておく必要があるのは間違いないのであるが。

フェライニがナポリと移籍交渉か?



 マンチェスター・ユナイテッド所属のMFマルアン・フェライニ。今夏の移籍市場でユナイテッドが大型補強を画策しており、人員削減に動いているユナイテッドがフェライニの売却を検討していると伝えられている。


 報道によると、新指揮官であるルイス・ファン・ハール監督がフェライニの売却を希望しているとのこと。
 今夏の移籍市場でボランチの補強を画策しているナポリが、フェライニと接触を試みファーストコンタクトを取ったと伝えらえられている。


 すでに暫定的な移籍交渉がスタートしているが、ユナイテッドはフェライニを完全移籍での売却を望んでおりナポリに対し、移籍金2750万ポンドを要求しているのに対し、ナポリ川はレンタル移籍での獲得の可能性を見出したい意向のようだ。
 昨年夏の移籍市場で、デイビッド・モイーズ元監督就任に伴い、急遽ユナイテッドへの新天地を求めることとなったフェライニ。
 ユナイテッドのスタイル適合に苦しみ、選手が本来持っているダイナミックな攻撃参加を発揮することができず、同時にチームも低迷。


 指揮官であるファン・ハール監督は、現在のユナイテッドには同じタイプの選手が数多く在籍していることを指摘しており、戦力のスリム化を画策しているとも伝えられているのであるが。

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