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リヴァプールがバロテッリ獲得を正式発表



 ACミラン所属のFWマリオ・バロテッリ。今夏の移籍市場で売却の可能性が伝えられていたが、リヴァプールがバロテッリ獲得を正式決定したようだ。両クラブの公式サイトで発表されている。
 突如として伝えられたバロテッリの移籍交渉。この数日間でリヴァプール移籍に向け一気に傾いたのは間違いない。


 ミラン幹部は、今夏の移籍市場でバロテッリを放出し新たなストライカーを招き入れることを画策していたものの、ブラジル・ワールドカップでの低パフォーマンスが要因となり獲得の可能性を探っていたクラブチームが次々と撤退。
 残留濃厚と見られていたバロテッリだが、この夏バルセロナへFWルイス・スアレスを放出したリヴァプールが電光石火の早業でバロテッリ獲得を決定した。


 クラブの発表によると、リヴァプールからミランへ支払われる移籍金は1600万ポンド程度となり、バロテッリはリヴァプールと長期契約を交わしたと伝えられている。
 1年半ぶりにプレミアリーグへ復帰することとなったバロテッリは、リヴァプールで“ 背番号45番 ”を身にまとうこととなり、古巣マンチェスター・シティとの一線をスタンドで観戦している。

ビルバオがイジャラメンディ獲得に関心か?



 今夏の移籍市場でMFアンデル・エレーラをマンチェスター・ユナイテッドへ放出したアスレチック・ビルバオ。
 この夏、新たな司令塔探しが至上命題であるビルバオは、レアル・マドリー所属のMFアシエル・イジャラメンディ獲得に関心を示しているようだ。


 現地時間27日に行われたチャンピオンズリーグ予選プレーオフ・セカンドレグでナポリと対戦し、本戦出場を決めたビルバオ。
 本戦出場を獲得したため、今季ハイレベルな過密日程な戦いを余儀なくされたためさらなる戦力の拡充を検討している。


 なかでも、昨季絶対的な司令塔としてチームを牽引したエレーラを失った衝撃は大きく、その後釜確保に躍起になっているところだ。
 一方で、今夏の移籍市場でMFトニ・クロースやMFハメス・ロドリゲスを獲得したマドリーにとって、中盤は過剰人であることは間違いない。


 すでに、MFアンヘル・ディ・マリアがマンチェスター・ユナイテッドへ新天地をもめることとなり、更なる人員削減の可能性も伝えられている。
 MFイスコやMFルカ・モドリッチ、MFサミ・ケディラの残留が決定的となった現時点で言えることは、イジャラメンディに出場機会確保のためレンタルでの放出の可能性があるということだけだ。


 昨年夏の移籍市場でレアル・ソシエダからイジャラメンディを獲得したマドリー。シャビ・アロンソの後継者として獲得したものの、片鱗を見せるパフォーマンスを見せたがマドリーの大きな壁に阻まれブレイクを果たすことが出来なかった。
 クラブは、イジャラメンディに経験を積ませるためにレンタルでの放出を決断する異なるかもしれない。


 イジャラメンディが獲得の可能性を探るビルバオ移籍に傾く可能性が、どの程度あるのか注目が集まるところであるが。

ソングにマルセイユ移籍が急浮上



 今夏の移籍市場でバルセロナからの退団の可能性が伝えられているMFアレクサンドル・ソング。プレミアリーグ復帰の可能性が伝えられていたソングだが、報道によるとフランス・リーグ・アンのマルセイユがソング獲得に関心を抱いているようだ。


 財政難などにより急激に力を落としたマルセイユは、数年での復権を合言葉にマルセロ・ビエルサ監督を招聘。
 指揮官は、この生t中盤の戦力補強を画策しており、モンペリエ所属のMFベンジャミン・スタンブリ獲得に動いていたものの、クラブ間の交渉がまとまらず移籍成立が難しい状況にあると見られている。


 スタンブリを取り逃がすこととなったマルセイユが次なるターゲットして関心を寄せているのがソングであるという。
 すでに両者の間には正式にコンタクトがあったとされており、選手もフランス移籍に前向きな姿勢を見せているようだ。


 バルセロナに籍を置くソングだが、今季から新指揮官に就任したルイス・エンリケ新監督の構想外となっているソング。
 放出が既定路線として伝えられており、リヴァプールやアーセナルもソングの状況を注視していた。
 しかし、両クラブともソングをレンタル移籍での獲得を望んでおり、完全移籍での売却を望んでいたバルセロナとの移籍交渉は不調に終わっているとみられている。


ディ・マリアの次はビダル獲得を断行か?



 先日、レアル・マドリーからMFアンヘル・ディ・マリアの獲得が事実上決定したマンチェスター・ユナイテッド。
 この大型取引をまとめあげたばかりのユナイテッドが、次なる選手獲得に動くかもしれない。


 今夏の移籍市場で長きにわたり獲得の可能性を探っていたユヴェントス所属のMFアルトゥーロ・ビダルが次なるターゲットと伝えられている。
 ディ・マリアとの取引成立の勢いをそのままに、以前から盛んに獲得の噂が伝えられていたビダルとの取引も完了させるつもりであると伝えられている。


 これまでの報道では、ユナイテッドはビダル獲得になりふり構わない姿勢を見せていたものの、最近は選手のフィジカルコンディションに不安を抱いているようで、ユヴェントスが要求する3400万ポンドの移籍金は高過ぎると主張している。
 ルイス・ファン・ハール監督は、プレミアリーグ開幕以降、未だ勝ち星を挙げれていない状況に苛立ち中盤のパフォーマンスに不満を抱いているようだ。


 不安定なパフォーマンスを続けている中盤の戦力補強をフロントへ要請しており、かねてから獲得の可能性を探っていたビダル獲得に向け本腰を入れているのは間違いないのだが。
 なお、ユヴェントスはビダル獲得交渉が不調に終わった場合、妥協案としてACミラン所属のMFナイジェル・デ・ヨングをリストアップしていると伝えられている。

バルセロナがマーケット最終日に向けコケ獲得に再接触か?



 FIFAから今冬、そして来夏の移籍市場での戦力補強禁止が言い渡されたバルセロナ。この処分が維持されることが正式決定したため、今後の活動が制限されるため、マーケット最終日に向けさらなる戦力補強が噂されている。


 報道によるとバルセロナは、ボルシア・ドルトムント所属のMFマルコ・ロイスとアトレティコ・マドリー所属のMFコケがリストアップされ獲得交渉にいどむことになるとみられている。
 両選手に関しては、この夏に獲得したうえで、今季はレンタルでそのままチームへ帯同し来夏にバルセロナ加入というシナリオが準備されているという。


 なかでもバルセロナが獲得に関心を示しているのはコケ。すでに今夏の移籍市場でコケ獲得に挑んだバルセロナ。
 しかし、コケはバルセロナからのオファーを断りアトレティコとの契約延長を決断した。


 この夏、バルセロナからの退団の可能性が伝えられたMFシャビ・エルナンデスの残留は決まったものの、チームの心臓と言われたシャビの後継者探しは必要不可欠でありスペイン国内でシャビの後継者としての呼び声が高いコケ獲得に再接近しているようだ。
 セビージャからMFイヴァン・ラキティッチを獲得し、MFセスク・ファブレガスをチェルシーへ放出したバルセロナ。


 今後バルセロナが目指す道は、絶対なるポゼッションスタイルを維持しながら縦への推進力を増す戦術となることは間違いない。
 セスクを活かしきる道は残されていたと考えるが、絶対的エースであるFWリオネル・メッシとポジションがあまりに似通っているためセスクを活かし切ることが出来なかった。



 今後、シャビがスタメンから外れ司令塔のポジションをラキティッチが務めることとなりそうだが、将来バルセロナの中盤の主力として期待してコケ獲得に動くことは間違いなさそうだ。
 移籍交渉が成立することになるか否かは、コケ本人に委ねられることとなると考えられるが、アトレティコに忠誠を誓っているコケがバルセロナとの契約を快諾するかは未知数な部分が多い。


 他のチームで、ここ10年の間に移籍禁止処分を言い渡されたクラブといえば、ローマが記憶に新しい。
 この戦力補強禁止処分を機に衰退の一途をたどっていったローマ。復活までに長きの時間を要したことを考えれば、バルセロナが今夏に大幅な予算オーバーというリスクを負ってでも新鮮力獲得に動いておく必要があると考えるのであるが。

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