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ユナイテッドがデ・ヘア残留に向け巨額オファーを用意か?



 マンチェスター・ユナイテッド所属のGKダビド・デ・ヘア。今夏の移籍市場位でレアル・マドリーへの移籍の可能性が噂されている。
 デ・ヘア放出を望まないクラブは、契約延長に向け巨額のオファーを提示したことが明らかとなった。


 今季序盤戦から低調なパフォーマンスに終始していたユナイテッドだが、最後尾でゴールマウスを守り続けてきたデ・ヘアは、イングランド・プロサッカー選手協会の年間最優秀選手の候補に挙がっているという。
 GKイケル・カシージャスの後継者探しに余年がないマドリーは、同じくスペイン代表で後継者を務めることになるであろうデ・ヘア獲得に関心を寄せている。


 欧州王者であるマドリーからの関心で、即座に反応したのがユナイテッドだ。ルイス・ファン・ハール監督は、選手との契約延長を示唆しクラブは巨額のオファーを提示していると伝えられている。
 最初のコンタクトは今年1月に接触が行われたものの、この交渉は不調に終わっている。その後2ヶ月経過するものの、契約延長交渉は遅々として進んでおらず、このまま契約更新が不調に終わった場合、移籍金収益を得るために今夏の移籍市場での放出は余儀なくされるだろう。


 今回の契約延長オファーがユナイテッドにとってラストチャンスとなるのかもしれない。
 デ・ヘアとの契約延長交渉の進展具合について問われたファン・ハール監督は次の通り話した。

「 長らく時間がかかっている。日常茶飯事だ。私はとどまってもらいたいいが、私はボスではない。選手が『 はい 』か『 いいえ 』で答えるのだから、彼らがボスだ 」

「 私にではなく、残留するかどうかダビド・デ・ヘアに聞くべきだ。彼はサインすべきだ。かなりの金をかけたオファーを出している 」


 今年1月の時点では、デ・ヘアはユナイテッドと契約延長をする意思がないと話していた。その後、様々な憶測が飛び交ったが、最近の報土雨ではマドリーがデ・ヘア獲得に向け巨額の条件を用意していると伝えられていたばかりだ。


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