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退団説から一転!マドリー残留を強調するディエゴ・ロペス



 レアル・マドリー所属のGKディエゴ・ロペス。先日の報道では、今季終了後にマドリーからの退団を示唆していたが、一転し来季以降もマドリーに留まる意思を表明した。


 マドリーで象徴的な選手であるGKイケル・カシージャスと熾烈なポジション争いを繰り広げるD・ロペス。
 指揮官を務めるカルロ・アンチェロッティ監督は、D・ロペスをリーグ戦、カシージャスを欧州カップ戦で起用するターンオーバー制を採用。


 マドリーが抱える守護神問題を一応決着という形を見せている。
 先日伝えられた報道では、カシージャスとの熾烈なポジション争いに嫌気が差し、ファンからの信頼を勝ち得ていない現状に不満を持っているD・ロペス。


 退団を示唆するコメントを残しながらも、これは一時的なものだったのかもしれない。
 選手本人は、今後もマドリーとの現行契約を全うすることを明言した。

「 何度も行ってきたが、僕の契約はあと3年残っている。退団は追い出されるか、冗談としても、尻を叩かれない限りない。墨はここで続けるよ。マドリーで満足している。僕はすべてに対して戦い続ける 」


 今季、リーグ戦で主力を務めているディエゴ・ロペスであるが、来季も安泰とは言いがたい状況かもしれない。
 今夏の移籍市場で、マドリーが若く将来性に期待が出来る新たな守護神の補強に成功した場合、カシージャスまたはディエゴ・ロペスのどちらかに退団の可能性が出てくる。


 クラブ幹部は二者択一となった場合、迷いなくカシージャス残留を強く臨むこととなるであろう。
 ディエゴ・ロペスにとって、今夏の移籍市場では自らの去就が大きく変化する可能性がある年となると予測しているのだが。

モナコがラニエリ監督の退団を否定



 今季限りでモナコからの退団が伝えられているクラウディオ・ラニエリ監督。
 フランスやスペインの報道では、モナコが来季に向け監督交代を検討していると伝えていた。最近伝えられた報道では、レアル・マドリーでアシスタントコーチを務めているジネディーヌ・ジダン氏の招聘た伝えられていた。


 しかし、モナコはジダン氏の招聘を否定。モナコのバディム・バシリエフ副会長は、公式サイトで次のようなコメントを残している。
「 私は驚いた。私は、クラウディオ・ラニエリとは2015年までこの契約があると過去に言った。彼はシーズンのはじめに設定した目標を達するために、全スタッフと一緒に一生懸命やっている。この噂は根拠のないものだ 」


 今季、リーグ戦で2位につけているモナコだが、首位のパリ・サンジェルマンとの勝ち点差は大きく開いている。
 さらに、チームに所属する大物選手とのそりが合わないと伝えられており、オーナーを務めるドミトリー・リボロフレフ氏はラニエリ監督の仕事ぶりに満足していないと伝えられており、今後の去就に注目が集まっている。

ユヴェントスがアレクシスと接触か?



 ユヴェントスが来季に向けた補強に動き始めた。今夏の移籍市場でウィングタイプの選手の獲得を隠さくしているユヴェントスがバルセロナ所属のFWアレクシス・サンチェス獲得に再び関心を強めているようだ。
 イタリア国内で絶対的な“ 強さ ”を誇示するユヴェントス。欧州カップ戦での躍進を近いアントニ・コンテ監督は、4-3-3のフォーメーションを本格導入するために、ウィングを務めることが出来る選手の獲得を望んでいる。


 ユヴェントスの幹部は、先週アレクシス・サンチェスの代理人を務めるフェルナンド・フェリチェビッチ氏と水面下で接触したという。
 両者は話し合いの場を開き、今夏の移籍市場でユヴェントスへの移籍の可能性について話し合ったようだ。


 これまで移籍マーケットが開いた際に度々アレクシスに興味を抱いていると噂されてきたユヴェントス。
 とはいえ、このままの現状が続けば今夏の移籍市場では大きな動きはないのではないかと見られている。
 FIFAから今後2回の移籍市場での選手獲得を禁じられているバルセロナ。選手の獲得を行うことができないため、主力選手の流出を出来るだけ避けたいと考えているのは間違いない。


 今季、リーグ戦で29試合に出場し17得点を挙げているアレクシス。しかし、ビッグマッチではMFセスク・ファブレガスやアンドレス・イニエスタが前線で起用されることが多く、事重要な試合では先発から外される場面は少なくない。
 さらに、戦力補強を禁じられているバルセロナは、レンタル復帰組や下部組織の昇格で最低限の戦力を整える必要がある。


 現有戦力をいかにして残留させ、不足分をレンタル復帰組や下部組織からの人材登用で来季は乗り切る必要があるのだが。
 この手法、長らくバルセロナが多用し続けてきた手法であり、最近では黄金期を構築したジョゼップ・グアルディオラ元監督が多く用い成功に導いた手法だ。


 これまでも数多く語られ続けてきたユヴェントスのアレクシス・サンチェス獲得節。今夏の移籍市場で獲得を試みたいところだがFIFAが下した決定が減刑されない限り、この移籍交渉が成立することは難しいのではないかと考えるのだが。

リーガ・エスパニョーラ【 13-14シーズン 2014/4/14 試合結果 】



2014年4月14日(月)の試合

 アスレティック・ビルバオ 3 - 0 マラガ


   ↓↓↓ ハイライト ↓↓↓

セリエA【 13-14シーズン 2014/4/14 試合結果 】



2014年4月14日(月)の試合

 ウディネーゼ 0 - 2 ユヴェントス


   ↓↓↓ ハイライト ↓↓↓

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