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ついに断念、ローマがマフレズ移籍交渉から撤退へ

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 レスター・シティ所属のMFリヤド・マフレズ。今夏の移籍市場でローマがマフレズ獲得に動いていた。
 3度のオファーを提示し、最終的にボーナスを含めた3500万ユーロのオファーを提示したものの、レスター側がこれを拒否。


 FWモハメド・サラーの代役探しに注力しているローマは、補強戦略の見直しを余儀なくされることとなった。
 マフレズ獲得に失敗したローマは、次なるターゲットにバルセロナ所属のFWムニル・エル・ハダディ、レアル・マドリー所属のFWルーカス・バスケス、ユヴェントス所属のMFフアン・クアドラード、サッスオーロ所属のFWドメニコ・ベラルディの4選手をリストアップ。


 4選手の中でローマがファーストチョイスとしているのが、ルーカス・バスケスだ。
 だが、マドリーで中心選手を担う活躍が期待されるバスケスの引き抜きは難しいのが現状か?


 リストアップした4選手の中で、順調な交渉を進めることができるのはグアドラードくらいか?
 モンチSDやローマ幹部は、ルーカス・バスケス獲得交渉の次点に、昨季バレンシアにレンタル契約で移籍し39試合に出場し8ゴール3アシストをマークしたムニルだ。


 FWネイマールを売却し、破格の移籍金収益を得たバルセロナは、ネイマールの後釜そして中盤の補強を模索。
 ビッグネーム獲得に向け交渉を続けており、ローマとしてはムニルの獲得の可能性は残されているようだ。


 リストアップしているクアドラード獲得は、完全移籍での取引をユヴェントスは求めている。
 ローマは、この夏の完全移籍での取引を回避し、バルセロナからムニルをレンタル契約で獲得することを画策している。
 だが、バルセロナとムニルと2019年まで契約を締結しており、レンタル契約での移籍の可能性を低い。


 唯一の打開策は、買取義務付のレンタル契約での獲得、もしくはクアドラードへターゲットを変更することくらいかもしれない。
 果たして、ローマは右ウイングのポジションに誰を獲得することとなるのだろうか?


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