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ヨーロッパサッカー移籍事情

イングランドプレミアリーグ開幕

 8/16,17とイングランドプレミアリーグが開幕した。
 とてもよいスタートを切ったチームも多数ありますが,個人的に気になるのはビッグ4。
 昨シーズン覇者マンチェスター・U。対戦相手にめぐまれずドロー。

 今シーズンリーグ戦タイトルを狙うリバプールは,勝利。
 アーセナルは,新加入ナスリの活躍で1−0で勝利。
 そして,監督交代しチャンピオンズリーグ優勝をもくろむチェルシーは,4‐0の圧勝。

 スペイン・イタリアより一足先の開幕となりました。
 試合結果は以下のとおり。

 2008年8月16日(土)の試合

 アーセナル 1 - 0 WBA
 ボルトン 3 - 1 ストーク・シティ
 エバートン 2 - 3 ブラックバーン
 ハル・シティ 2 - 1 フラム
 ミドルスブラ 2 - 1 トッテナム
 ウェストハム 2 - 1 ウィガン
 サンダーランド 0 - 1 リバプール

 2008年8月17日(日)の試合

 チェルシー 4 - 0 ポーツマス
 アストン・ビラ 4 - 2 マンチェスター・C
 マンチェスター・U 1 - 1 ニューカッスル

 シーズン開幕したばかり,優勝予想はちょっと早い気がしますので,ここでは省略します。
 気になるのは,マンUのチームコンディション。
 負傷者が多く,ベストメンバーをそろえることができないのは昨シーズン同様。

 リーグ終盤にピークを持ってくるのか??
 ファーガソン監督の手腕が問われます。

 ↓↓ピックアップハイライト↓↓

 やっぱり、大勝したチェルシー戦です。
 今シーズンのチェルシーには、ちょっと注目しています!!
 なんてったって、スコラーニ監督ですから・・・



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ヨーロッパサッカー移籍事情

ロナウジーニョ移籍の裏で

 バルセロナの構想が音を立てて崩れ去った。
 ロナウジーニョ移籍問題の裏で構想していたのは、ロナウジーニョはマンチェスター・シティーへ。
 そして、エトーをミランへ。

 バルサはこのように構想していた様子です。
 恐らくこの構想で、バルサは2選手で80億円を荒稼ぎしようと画策していたんだと思います。
 しかし、最終的にはロナウジーニョがミランへ移籍。

 移籍金は、約30億円程度。
 80億円を見込むのであれば、エトーを50億円で売却しないといけません。。。
 う〜〜ん。正直言ってエトーを50億円で獲得しようとするクラブが現れるのでしょうか??

 確かに市場価値はまだまだ高いですが、昨シーズン思うようなプレイをしていないため足元を見られそう。
 その上、辛口で有名なエトーだけに本人をしっかり手なずける監督でないと大変かもしれません。
 有力視される移籍先は、チェルシー・インテル・アーセナルの3クラブ。

 バルセロナは、アーセナルへアデバヨルとトレードを模索している様子。
 アデバヨルも市場価値が下降している選手の1人。
 素行もエトーとほぼ変わらないため、あまりうまみの無いトレードかもしれません。

 確かミランは、2年前ロナウジーニョに100億円のオファーを提示していたと思います。
 昨年は、エトーに60億円だったかな??
 結果的に、バルセロナは放出時期を見誤ったというのが正しい認識でしょうね。

 昨シーズン、両選手ともチーム内で問題を起こしほとんどプレイする機会は与えられなかったのですから。。。
 ロナウジーニョは、ミラン移籍で落ち着きました。
 エトーは、どのクラブへ移籍するのでしょうか??
 本人の口からは、どのクラブが良いとの発言は無いようです。バルサは、本人の意向を汲み取るような発言をしていますが。。。

ヨーロッパサッカー移籍事情

レアルとロビーニョの間柄

 チェルシーが,ロビーニョ獲得に100億円準備しているらしい。
 レアルが設定しているロビーニョの移籍金は80億円程度。
 その移籍金を大幅に上回るオファーをする準備があるみたいです。

 レアルとロビーニョの間柄は冷え切っており,移籍は時間の問題ともささやかれています。
 とはいえ,レアルはクリスティアーノ・ロナウドの移籍が成立するまで交渉を進展させるつもりは無いみたいです。

 ロビーニョ側は,年俸の大幅アップが望めないなら移籍も辞さない覚悟のようです。
 ちなみに,現在の年俸は200万ユーロ( 約3億3400万円 )。
 この年俸を400万ユーロ( 約6億6800万円 )にするよう要望している。

 C・ロナウド獲得となると,ロビーニョ移籍は間違いなく進展すると思います。
 チェルシー側の意図は,ロビーニョ獲得で戦力アップもありますが,マンUからC・ロナウドをレアルに移籍させることで戦力ダウンを狙っていると思います。

 昨シーズン,レアルがミランに要請した内容と同じ条件。
 『 100億でロナウジーニョを引き抜いてくれ!! 』

 ユーロ開催中に,スコラーニ監督がC・ロナウドを直接口説いたなんて話もあるくらいなので,チェルシーのねらいはマンUの戦力ダウンでしょうね。
 いかに大枚をはたいても,現有戦力が残ってしまってはチェルシーの派遣奪還は難しいものとなりますし。。。

 レアルにとっては,C・ロナウド獲得資金に充当できるので,このオファーは了承するものと思われます。
 ロビーニョが,白いユニフォームを着て新シーズンを迎えるのか??それとも青いユニフォームを着て新シーズンを迎えるのか??

 8月31日まで市場は開かれているので,今後大幅な動きが見られると思います。

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フィーゴもう1年現役続行

 インテル所属の元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ。
 現地6月26日に、契約延長し現役続行することを自ら公表した。

 本人曰く
 『 今季は負傷で長期欠場を強いられた。こんな形で選手生活を終えたくないと考えた 』とのこと。
 最近のサッカー選手は、35歳という年齢は高齢とはいえない年齢ですね。

 バロンドールまで受賞した選手ですし、早期に代表隠退したこともありまだまだ現役で活躍できると思います。
 もちろん、全ての試合をフル出場することができる年齢ではありませんが。。。

 60%の試合数を100%でこなす。来シーズンは、このような感じで動いていくんでしょうね。
 モゥリーニョ監督就任で、間違いなく活躍の場が増えると思います。
 ターンオーバーをうまく活用していくと考えますので、フィーゴは常にリフレッシュした状態で来シーズン戦うのでしょうね。

 もしかしたら、来年の今頃もう1年現役続行なんて話も無いことは無いかもしれません。

 確かに、フィーゴ本人にとっては07-08シーズンは最悪のシーズンだったでしょう。
 今期は負傷で長期欠場を強いられ、さらにネドベドに怪我までさせてしまい、とても印象の悪いシーズンだった。
 こんな形で、現役生活に幕を下ろすのは私がフィーゴの立場でも嫌。

 終わりよければ全てよしではないですが、やっぱり最後は良い形で終わりたいものです。
 来シーズンも、右サイドを疾走するフィーゴの姿が見れるのはうれしい限りです。

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ヨーロッパサッカー移籍事情

怪物との契約はいかに??

 ロナウドとミランの間では契約更改の話はまったく無いらしい。
 ミランはらいシーズンに向けFWの補強を着々と進めています。
 かつての怪物ロナウドの居場所は、ミランに無いのかもしれません。

 左ひざの負傷でリハビリを続けていますが、意外に回復は早いようです。
 本人も、復帰に関しては楽観的に見ており、現在筋肉をつけるリハビリに重点をおいている様子。

 まぁ、ロナウド本人も契約更新は次期早々と発言しており『 まったく白紙の状態 』といっていいようです。
 眠れる怪物が、再びヨーロッパで活躍する日が来るのか??
 楽しみです!!

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