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ヨーロッパサッカー移籍事情

チェルシー新監督決定

 いやぁ〜〜、ある程度予測はしていましたがかなりの大物の就任が決定しました。
 現在ポルトガル代表監督を務めるルイス・フェリペ・スコラーリ。

 スコラーリの実績はかなりのものです。
 2002ワールドカップ ブラジル代表優勝
 ユーロ2004 ポルトガル代表準優勝
 2006ワールドカップ ポルトガル代表ベスト4
 ユーロ2008 ポルトガル代表決勝トーナメント進出( 6/12現在 )

 ブラジル代表は、当時の選手を見ても優勝は十分可能であったと思います。
 ポルトガルでの実績は、すごいものがあると感じています。
 もちろん、選手の質はヨーロッパでもトップクラスだと思います。

 一番すごいと感じたのは、世代交代がとてもスムーズに行われたこと。
 ポルトガル代表黄金世代、フィーゴやルイ・コスタの代表引退に臆することなくチーム作りを突き進めた。
 その上での、この結果はさすが!!とうなされるものがあります。

 これで、チェルシーは間違いなく強くなります。
 問題は、何年で強くするのか??ということでしょうね。
 ポルトガルの有力選手がチェルシーへ移籍する可能性も高くなります。

 一番懸念されるのは、フロント陣( 特に名物会長 )の現場介入だけでしょうね。
 人心掌握の実力は、現在ヨーロッパで指揮を務めている監督の中ではトップクラスでしょう。
 クラックと呼ばれる選手でも、特別扱いしない。かつ、アットホームな雰囲気を作り出すのがとてもうまい監督です。

 どうするのでしょうか??チェルシーしゃれにならないくらい強くなるかもしれません。
 来シーズンのプレミア。そしてチャンピオンズリーグ。おもしろくなりそうです。

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ジーコ監督が退団

 トルコリーグで優勝することが出来なかったフェネルバフチェ。
 クラブのアジス会長が激怒したとの報道もありましたが、やはりジーコ監督との契約を解消した。
 就任2年目、かつあのメンバーでチャンピオンズリーグとリーグ戦のタイトな日程をこなすのには無理があったのでしょう。

 しかし、チャンピオンズリーグベスト8進出はすごいと思いましたが。。。
 もう1シーズンチャンスを与えても良かったのでは??と思います。
 まぁ、フェネルバフチェほどのチームがリーグタイトルを取れなかったのがかなり痛かったのか??

 それとも、フェネルバフチェ側からのオファーが低かったのか??
 どちらにしても、フェネルバフチェとしては大きな人物を失ってしまったのかもしれません。
 ジーコがいれば、ブラジルとのパイプは保つことができる。

 ロベルト・カルロスほどの大物がレベルの落ちるトルコリーグに参戦したのも、ジーコ監督が橋渡しをしたことで有名です。
 来シーズンに向け、ジーコ自身にもプランはあったはずです。
 契約を延長していれば、結構な要人がそろっていたはず。

 噂だと思いますが、ロナウジーニョ獲得まで報道されたほどですから。。。
 今後、ジーコはヨーロッパで次なるクラブを探すことになります。

 セリエAでプレーした経験から、イタリアのすうクラブから監督就任を打診されているという噂があります。
 ウディネーゼでしょうか??
 まぁ、ユーロが終了すればなんらかの報道がなされるでしょうね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080610-00000172-jij-spo

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チェルシーまだまだあきらめません

 チェルシーが、アンチェロッティ監督をあきらめていない様子。
 チーム間ではさまざまなやり取りが繰り広げられている様子です。
 アンチェロッティ監督がミラン残留の条件として、ドログバの獲得を希望したようです。

 チェルシーとミランの間で、ドログバ&シェフチェンコセットで獲得できないか打診しているようです。
 チェルシーにとっては、戦意を無くしたドログバと、完全に不振に陥っているシェフチェンコの放出に関してはなんら問題ないでしょう。
 資金力と来シーズンに向けた補強リストから考えて、必要不可欠な選手ではありません。

 シェフチェンコの獲得は可能であっても、ドログバについてはちょっと疑問符がつきます。
 インテルに就任したモゥリーニョ監督の存在。相思相愛でありインテル側も正式にオファー提示するよう検討中。

 万が一、ドログバ獲得なら無くてもアンチェロッティがミランを離れる可能性はとても低いと思います。
 現有戦力+来季に向けたフロントの協力に、反旗を翻すのは考えにくい。

 今のオーナー色に染まったチェルシーに就任したがる監督がいるのでしょうか??
 アンチェロッティよりは、マンチーニ前インテル監督の就任のほうが現実味はありますが。。。
 今のチェルシーを指揮するのは本当に大変のような気がします。

 だって、フロントうるさそうだし、オーナーの存在が大きすぎます。

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 インテルが来シーズンに向け本格的に動き始めた。
 紆余曲折ありましたが、噂されていたモゥリーニョ氏がインテルの時期監督に就任。
 契約条件なども破格のものと思います。

 噂では、3年契約の年俸900万ユーロ( 約14億6000万円 )。
 これだけの好条件の契約を結んだとなると必然的に期待は大きくなるもの。
 まずは、スクデット&チャンピオンズリーグタイトル奪取が至上命題でしょうね。

 経歴から考えると、インテルの監督では近年にない大物の監督。
 モゥリーニョ監督が掲げる戦術もイタリアではマッチすると思いますし、オーナーが現場介入することはあまりない。
 そう考えると、チェルシー時代よりはやりやすいのかもしれません。

 まぁ、モラッティ会長は自らの好みで選手を獲得してしまう悪い癖がありますが。。。
 今後、来シーズンに向けた戦力補強に重点がおかれると思います。

 噂される、ドログバ&ランパードの獲得はありえるのか??
 そして、バルサからデコを獲得するのか??
 いろいろな噂がありますが、インテルがライシーズンはより強くなっていることは間違いないでしょう。

 カリスマが強い分何かと注目を集めるモゥリーニョ監督ですが、サッカー界にもたらすものが大きいのは事実。
 来シーズンイタリアサッカーがどのような変化を起こすのか注目です!!

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080602-00000166-jij-spo

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モウリーニョ政権が7月14日始動

 インテルへの正式加入の発表が見送られていますが、ほぼ規定路線。
 マンチーニ解任の影響で正式発表されていませんが、モゥリーニョがライシーズンインテルの指揮を執るのはほぼ確実です。

 現在3連覇中のインテルですが、モゥリーニョにはとても重い期待が掛かると思います。
 とりあえずは、来季に向けチームを作り直し、新たな血を融合させる。
 獲得筆頭候補は、ドログバでしょう。

 インテルの現有戦力が残留すると仮定した場合、イブラヒモヴィッチ&ドログバの2TOP。
 とてもおもしろそうな布陣です。
 多少FWが人員過多のような気もしますが、今後整理されていくのでしょう。

 来シーズンは、スクデット+チャンピオンズリーグ制覇が目標となると思います。
 イングランドサッカーに多大なる影響を与えたモゥリーニョ監督。

 守備的なサッカーで有名なイタリアサッカーですが、モゥリーニョはイタリアサッカーにどのような影響をもたらすのか今から楽しみです。

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