ヨーロッパサッカー移籍事情 > 各国代表情報

ヨーロッパサッカー移籍事情

キャプテン問題終止符

 イングランド代表のキャプテン問題。
 ファビオ・カペッロ監督が就任後,実に3名の選手がキャプテンとしてテストされた。
 リバプールのスティーブン・ジェラード,ロサンゼルス・ギャラクシーのデイビッド・ベッカム,マンチェスター・ユナイテッドのリオ・ファーディナンド。

 そうそうたるメンバーですが,カペッロ監督は最後にジョン・テリーをイングランド代表キャプテンに任命した。
 ジョン・テリーは,所属クラブのチェルシーでもキャプテンマークをまいている。

 このキャプテン任命は,妥当な選択だと思う。
 チェルシーでも,希薄あふれるキャプテンシーを見せ付けており代表でも活躍が期待されます。
 ベッカムはまだまだ健在ですが,南アフリカワールドカップには出場できないでしょう。

 ジェラードを新キャプテンに任命するという案もありますが,まだまだ若いような気がします。
 所属クラブのリバプールではキャプテンを務めていますが・・・

 最終ラインを誇示するファーディナンドでも可。と思いますが、やっぱりキャプテンC不足。
 冷静沈着で熱い闘志をみせるジョン・テリーがやはりうってつけの存在なのでしょう。

 しかし、イングランド代表はどうして勝てないのでしょう。
 選出メンバーを見ると、そうそうたる名前なのですが。。。
 中盤にしっかり守れる選手がいないのが難点なのでしょうか。。。

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イタリア代表ドナドーニ監督を解任しリッピ氏を招集

 ユーロ2008の失態を理由に、イタリア代表のドナドーニ監督が解任された。
 後任は、2006ワールドカップでイタリアを優勝に導いたマルチェロ・リッピ氏。

 ユーロ開催前に2年間の契約延長にサインしていたドナドーニ。
 この条件の中に、ユーロ2008でイタリア代表を準決勝に進出させることが含まれていた様子。
 皆さんもご存知の通り、イタリアは決勝トーナメント初戦で敗退。

 これを理由に、ドナドーニ前監督の契約が終了という運びになった。
 日本も同様なのですが、各国のサッカー協会の強化プランがイマイチよく分からないことがあります。

 2006ワールドカップを優勝でかざったイタリア代表。
 リッピ監督もワールドカップ終了後に勇退を明言していたので、後任がどんな人になるのか本当に注目していました。
 そして、蓋を開けてみればドナドーニ????

 正直『 えっ!? 』って感じがしてました。
 確か、監督としての実績はほとんど無かったよな。
 『 何で?? 』って思った記憶があります。

 イタリア協会は、もしかしたらリッピ監督に継続して代表の指揮を取って欲しかったかったのかもしれません。
 しかし、ワールドカップ終了時イタリアサッカーの八百長問題で渦中の人だったリッピを続投させることが出来なかったのかもしれません。
 あれから2年。問題も収拾しつつあり、待望のリッピ復活となったのかもしれません。

 2010年ワールドカップまで、あと2年。
 各セクションで世代交代が必要になってくると思います。
 リッピがどのような手腕で世代交代を推し進めていくのか注目です。

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ワールドカップアジア最終予選 組み合わせ決定

 2010ワールドカップ南アフリカ大会のアジア最終予選。
 いよいよ最後の戦いになりますが、組み合わせ抽選会が実施された。
 アジア屈指の強豪国ばかりが参加することとなった最終予選。

 どの組み合わせでも楽に戦える試合ではないでしょうね。
 ということで、気になる組み合わせは以下のとおりです。

 グループA 豪州、日本、バーレーン、ウズベキスタン、カタール

 グループB 韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE

 日本は、グループAに入り『 オーストラリアとバーレーン 』と同組み。
 組み合わせ的には、少し楽なグループだと思いますがそこは最終予選。
 油断すれば、足元をすくわれます。

 開催が9月からというのが気になります。
 Jリーグに関しては、優勝争いが活発になる大事な時期。まぁ、リーグを挙げてワールドカップ予選に協力する見通しなので、国内組みは万全の体調で望めると思います。

 しかし、問題は欧州組み。
 俊輔、松井、長谷部の3人は、ほぼ招集されると思います。それぞれ持ち味を生かしよい動きをしてましたから。
 問題は、ヨーロッパのリーグが開幕したばかりの大事な時期に、各クラブチームが日本からの招集に応じてくれるかどうか。。。

 クラブチームでは、3選手ともスタメンが期待される選手。
 運の悪いことに、ヨーロッパのリーグが開催されている9〜翌6月まで予選が開催されるので試合日程によっては強行出場も。。。
 まぁ、代表選手を多く抱えるチーム特有の問題だから。。。

 日本代表が目指すのは、グループ首位通過。
 これまで以上に岡田監督の手腕が試されるとき。
 監督の手腕も必要ですが、とてもよいお手本が現れているので参考にして欲しいです。

 それは、ユーロ2008準決勝スペイン代表の戦い方。
 ヒディング監督率いるロシアに3-0と圧勝した戦い方は、圧巻でした。
 ボールも動き、人も動く。そして、中盤でのコンパクトなボール回しと2列目からの飛び出しで得点を奪う。

 今、日本代表が目指している一番近いサッカーかな??って夜中に見てて思いました。。。
 ワールドカップで予選通過するためには、アジアで苦戦していては問題外。
 できれば、圧勝でグループステージを突破して欲しい。

 9月からの戦いが楽しみです!!

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次期ポルトガル代表監督に

 先日フェネルバフチェを退団したジーコ監督。
 スコラーニ監督の後を継いでポルトガル代表監督の就任候補にリストアップされているらしい。
 ポルトガル代表は、ブラジル路線を継続して期待のでしょうね。

 まぁ、能力の高い選手と名将と呼ばれる監督の融合でここまで強くなりました。
 問題は、ジーコにそこまで期待してもいいものか??ということ。

 選手としてはすばらしかったですが、試合采配に関しては。。。
 まぁ、日本代表やフェネルバフチェと中規模な監督ばかりでしたから、ポルトガル代表はおもしろい挑戦かもしれません。

 その他にも、ライカールト前バルセロナ監督とルシェンブルゴ元ブラジル代表監督もリストアップされています。
 現在の戦術を継続路線として考えるなら、ライカールトが適任だと思いますが。。。
 間違ってもルシェンブルゴと契約しないことを祈ってます。

 時代に逆行した戦術思考が見られるので・・・
 今のポルトガル代表は、もしかしたら歴代最強かもしれないです。
 それだけポテンシャルもあるし、バランスも取れているような気がしてます。

 それだけの選手を生かせるチーム作りができる監督がいいですね。

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日本代表ワールドカップ最終予選進出決定

 昨日の試合見ましたか??
 アウェーの試合かつ、俊輔の故障と不安だらけでしたがなかなかいい展開で勝利することが出来ました。
 2点目までを両CBが得点することになりましたが、アウェー久々の大量得点で勝利。

 宿敵バーレーンがオマーンと1-1で引き分けたため、日本代表の2位以内が確定し最終予選進出が決まりました。

 岡田監督何とか更迭を免れた結果という形になりました
 最終戦のバーレーン戦は俊輔起用してくるのでしょうか??

 しかし、中澤、闘莉王のヘディングは本当に強いです。
 ディフェンスだけではなく、攻撃にもあのヘディングは貴重な武器になるのでこのまま活躍し続けていって欲しいです。

 FWが得点を取らないと冷遇されてしまうことがありますが、日本代表は今の形が一番良いのではないでしょうか??
 ヘタに高原などを呼んでしまうと、どうしても前線の連動性が無くなり攻撃の形が作れないと思います。

 1トップを採用するにしても、2トップを採用するにしても。
 上下左右に動くことが出来、かつMFとの連動性を高く保てる選手がベストなのでしょう。
 高さはないですが、連動性と速さという意味で玉田はベストだと思います。

 こぼれ球への反応も早いですし。。。
 1トップでいくなら、トップ下に得点力のある選手( セカンドストライカーかつ球捌きができる人 )がいると、もっと良いと思うのですが。。。

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