ホーム » 2017年夏の移籍市場 » 来季、チャンピオンズリーグ出場権獲得でリヴァプールが大型補強を断行か?
« スポンサードリンク »

来季、チャンピオンズリーグ出場権獲得でリヴァプールが大型補強を断行か?

riva.jpg




 リヴァプールが来季に向け積極的な動きを見せているようだ。今季、ユルゲン・クロップ監督のサッカースタイルがチームに定着しリーグ第27節を終えた時点で4位と好調を維持しているリヴァプール。
 来季チャンピオンズリーグ出場権を獲得することとなれば、クラブはこの夏に大型補強を行うことを画策しているようだ。


 とりわけ攻撃陣の好調さに注目が集まっており、クロップ監督はFWロベルト・フィルミーノやFWサディオ・マネといった選手を重要視している。
 無論、チャンピオンズリーグ出場権獲得で過密日程となりチーム力の底上げが必須。


 報道によると、リヴァプールはかねてから獲得が噂されているリヨン所属のFWアレクサンドル・ラカゼット等、復数の選手を獲得したいと考えている。
 すでに数名の大物選手と接触しているとされており、最大で主力クラス5~6選手の補強になるとされている。


 事実上、クロップ監督手動初年度の今季。チームが目指す道が徐々に見え隠れしている現状もあり、2015年夏の移籍市場以来となる大型補強を断行することとなるか注目が集まりそうだ。



関連記事
« スポンサードリンク »

Return to page top