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インテルが、“ 2人のロドリゲス ”をターゲットか? 攻撃的MFとサイドバックのダブル補強を画策へ

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 インテルが、“ 2人のロドリゲス ”の獲得を画策している。報道によると、インテルはヴォルフスブルク所属のMFリカルド・ロドリゲスとレアル・マドリー所属のMFハメス・ロドリゲス獲得に関心を示しているようだ。


 昨年夏の移籍市場からサイドバックの補強を画策しているインテル。特に左サイドバックで圧巻のパフォーマンスを披露することができる選手が不在のインテルにとってリカルド・ロドリゲスの存在は大きい。
 すでにヴォルフスブルクとは数か月前から定期的に接触を試みており、4月には合意前提とした最終的な会談が予定されているという。


 とはいえ、交渉は簡単に進まないかもしれない。ヴォルフスブルク側はリカルド・ロドリゲス売却に2200万ユーロの移籍金を求めているが、インテル側には満額を支払う意志はない。
 現時点では1500万ユーロ+ボーナスで400万ユーロという条件を提示すると見られている。


 一方で、マドリーで10番を背負うハメス・ロドリゲス獲得にも獲得に関心を示している。
 前線であらゆるポジションでプレーすることができるJ・ロドリゲスは、インテルにとってより重要視される選手となるのはう今でもない。


 インテルのオーナーである蘇寧グループの張近東会長が、スペイン・マドリードに飛び、フロレンティーノ・ペレス会長と会談の席を設けた。
 この会談では、マーケットについてより具体的な交渉はなかったようだが、最初の挨拶としてはベターなもの。
 後々に続く会席を持つことができたのは、新生インテルにとって申し分ないチャンスだったのかもしれない。


 先日、ハメスはマドリー残留を強調するコメントを残したものの、今後もベンチを温める日々が続けばマドリー退団を決断する日がやってくるかもしれない。
 J・ロドリゲスにとって、今夏の移籍市場は“ それだけ ”重要なタイミングであることは言うまでもなく、スペイン国外へ新天地を求める可能性もあるだろう。


 チャイナマネーが流入し、この夏に大型補強が噂されているインテル。
 果たして“ 2人のロドリゲス ”を獲得を実現させることができるのだろうか? 両選手の補強を成功させることができれば、近年不振続きを脱却するチャンスを得ることができるのかもしれないが。



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