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アトレティコが、今夏の移籍市場でレヴァークーゼンのMFカンプル獲得か?

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 アトレティコ・マドリーが、今夏の移籍市場でレヴァークーゼン所属のMFケヴィン・カンプル獲得を画策しているようだ。
 今季、リーグ第21節のアウグスブルク戦以来、3試合続けて不振が続いているカンプル。


 混迷を極めるヴォルフスブルクだけに、カンプルのパフォーマンスの低下はクラブの低迷と何らかの関係があってもおかしくないと思われる。
 新監督にタイフン・コルクト氏を招聘したヴォルフスブルク。


 今後、欧州を賭けたリーグ戦と3月15日に行われるチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー第2戦に向け全力を注ぐこととなるのだが、この試合でアトレティコはカンプルの視察に向けスタジムにスコアラーを配置することになるのではないかとみられている。
 カンプルは、今季チャンピオンズリーグでは高い決定力を披露しており、ここまで1得点2アシストと好パフォーマンスをキープ。


 ドイツ国外に向けてアピールは成功しているとされており、この夏に注目される銘柄の一人となることは間違いないだろう。
 アトレティコがカンプルを獲得するかどうかの大きの鍵は、移籍金にある。カンプルとレヴァークーゼンの現行契約は2020年まで残されている。


 一方で、レヴァークーゼンは2015年夏に移籍金1500万ユーロでカンプルを獲得しており、最低でも投資した資金を回収する動きに力を注ぐこととなるだろう。
 まずは、アトレティコには現優先力の見極めと、移籍が噂されるFWアントワーヌ・グリーズマンやMFヤニック・フェレイラ・カラスコ等が噂されており、首尾よく両選手を高値で売りさばくことができれば資金力には問題はない。


 懸念視されるのは、クリーズマンとカラスコを売却し、カンプルだけの獲得では戦力バランスは著しく減少することに。
 果たして、アトレティコ・マドリーは、この夏に意中としているカンプル獲得に動くこととなるのか注目が集まりそうだ。



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