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ユナイテッドがグリーズマン獲得争奪戦から離脱か?

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 2016年末からマンチェスター・ユナイテッドとアトレティコ・マドリー所属のFWアントワーヌ・グリーズマン獲得で個人合意位に達していたとされていた。
 しかし、ユナイテッドはここにきて、新たに獲得する選手のターゲットをヘンおkしたようだ。


 ユナイテッドは、かねてからグリーズマン獲得をの願望を隠すことなく、おおっぴらにPRしてきた。
 すでに、チェルシーを率いるジョセ・モウリーニョ監督から“ 直接コンタクトをとる ”などしており獲得に向かい具体時な動きを見せている。
 両者の間には、“ 口頭ながら基本合意 ”がなされているという情報が飛び交っているが、アトレティコ側にグリーズマン売却の意志がまったくないため、交渉は難航しているのが現状だ。


 これらの状況を受け、ユナイテッドはグリーズマンからターゲットを変更。
 ユナイテッドからターゲットとされているのがASモナコ所属のFWキリアン・ムバメやバイエルン・ミュンヘン所属のFWロベルト・レヴァンドフスキがターゲットとされているという。


 ムベパは昨季、モナコでトップデビューを果たしたばかりの若干18歳。昨年2月にリーグ・アン初得点をマークすると、今季公式戦29試合に出場し15ゴールをマークするなど、リーグ・アンきっての若手選手の逸材であり将来のフランス代表の中核を占める選手となることは間違いないだろう。
 一方で、現在28歳のレヴァンドフスキは2014年夏にボルシア・ドルトムントからバイエルンへ移籍。


 バイエルン加入初年度から、秘めたる得点能力を開花させゴールを量産。
 リーグ5連覇がかかった今季も、攻撃陣が不甲斐ないがそれでも攻撃陣を牽引するパフォーマンスを披露しており、バイエルンではアンタッチャブルナソンで居でることは言うまでもない。


 いずれにしても、ユナイテッドにとって両選手のダブル獲りを実現させることができるか最大の関心どころではないかとみられている。



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