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シティがインテルからムリージョ引き抜きを画策か?

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 インテル所属のDFジェイソン・ムリージョ。最終ラインの補強を画策するマンチェスター・シティがムリージョの獲得に動くのではないかと伝えた。
 シティを率いるジョゼプ・グアルディオラ監督が高く評価するムリージョ。
 獲得には、移籍金4000万ユーロが必要とされており、シティにとって引き抜きは造作も無いことだ。


 今冬の移籍市場でもシティはムリージョ獲得に動いていたことが明るみになっており、この夏に再び交戦を欠ける可能性は十分に高いとされている。
 移籍金4000万ユーロ。通常であれば十分に捻出することができるのであるが、10-11シーズンよりイングランドサッカー協会が導入している“ ホーム・グロウン・ルール ”の影響で自国出身選手の拡充が必須。


 グアルディオラ監督は、イングランド代表クラスの選手の引き抜きを画策しているものの、移籍金の高騰から事実上断念している。
 チーム強化に向け他国出身の実力者を招き入れるという選択肢もあるが、グアルディオラ監督やクラブ幹部にとって“ ホーム・グロウン・ルール ”がどのような足かせとなるかが注目が集まりそうだ。



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