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イスコ、パリ・サンジェルマンへ移籍? 代理人が公式に接触とも

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 状況は予断を許さないのかも知れない。レアル・マドリー所属のMFイスコにパリ・サンジェルママンへ移籍する可能性が浮上した。
 先日、今夏の移籍市場でマドリー退団を仄めかしたイスコ。


 パリSGのウナイ・エメリ監督がイスコを高く評価しており、クラブ側に獲得を打診している様子。
 エメリ監督の要請を受けたクラブ側は、選手の父親であり代理人を務めるパコ・アラルコン氏と公式に接触を行い、移籍交渉を進めているようだ。


 クラブとの関係が微妙な状況になりつつあるイスコ。クラブとの現行契約は2018年まで締結しているが、契約延長の噂はなく出場機会も確保できていないため夏のマーケットでの去就が注目されている。


 イスコ本人は『 シーズン終わりに決定を下す。僕の将来は危うくなっている 』と話し、移籍を検討していることを示唆している。
 ロッカールーム内で徐々に発言力を増しつつあるイスコ。


 マドリーは、この夏に戦力分布図が大きく変化する可能性もあり、クラブを率いるジネディーヌ・ジダン監督がイスコをどこまで評価しているかが鍵となる。
 なお、イスコにはパリSGの他にも、マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督も獲得に監視ンを示しているといい、3500万ユーロの移籍金を準備して獲得を目指しているという。


 夏のマーケットで大型補強が噂されているマドリー。補強の資金源としてイスコが売却されることとなるか、今後の動きに注目が集まりそうだ。



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