ホーム » 2017年夏の移籍市場 » 長友にプレミアリーグ移籍の可能性が? クリスタル・パレスが獲得に関心も
« スポンサードリンク »

長友にプレミアリーグ移籍の可能性が? クリスタル・パレスが獲得に関心も

ynagatomo.jpg




 インテル所属のDF長友佑都。来季、プレミアリーグでプレーすることになるかもしれない。
 報道によると、クリスタル・パレスが長友獲得に関心を示していると噂されている。


 長友はインテルと2019年まで契約を締結しているものの、今季出場機会に恵まれていない。
 インテルでの挑戦を熱望している長友だが、今夏の移籍市場でサイドバックの世代交代を画策するクラブにとって、人員整理は必須。


 すでに、インテルはサダリサイドバックの補強にヴォルフスブルク所属のDFリカルド・ロドリゲス獲得を目指しているとされている。
 交渉はかなり具体的なところまで進展しているとされており、ヴォルフスブルク側は2200万ユーロの移籍金を要求。
 しかし、インテル側は移籍金満額を支払う準備はなく1600~1700万ユーロ程度の資金で獲得を模索。


 チャイナマネー流入以降、この夏本格的なマーケットを迎えるインテル。潤沢な補強資金を背景に大型補強に打って出るとされているが、人員整理は必須。
 補強資金捻出に向け、今季リーグ戦でわずか9試合の出場に留まっている長友が売却リストへリストアップされていることは間違いない。


 選手本人にとっても、2018年に開催されるロシア・ワールドカップ出場に向け、今この段階が正念場であることは理解しているはずであり、この夏に大きな動きがあるかもしれない。



関連記事
« スポンサードリンク »

Return to page top