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ラキティッチ、“ カンプ・ノウの奇跡 ”の翌日にクラブと契約延長へ

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 一時は退団が有力視されてきたバルセロナ所属のMFイヴァン・ラキティッチ。現地時間3月8日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndのパリ・サンジェルマン戦で奇跡の大逆転勝利を収めた翌日に、クラブと2021年まで現行契約を延長したことを正式発表した。
 今季、ルイス・エンリケ監督との確執が噂され出場機会が激減し、リーグ戦での先発出場は16試合と低迷。


 マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がラキティッチ獲得に向け直接勧誘をするなど、この夏の対談が現実味を帯び始めつつあった。
 退団かチーム残留かに揺れに揺れたラキティッチだが、最終的にクラブとの契約延長を決断。
 冷遇し続けてきたルイス・エンリケ監督の退任も大きく影響したのかも知れない。


 パリ・サンジェルマン戦で先発出場を果たし、ピッチ上で“ カンプ・ノウの奇跡 ”を呼び起こさせた選手の一人。
 リーグ制覇、チャンピオンズリーグタイトル獲得に向け、今後もラキティッチの活躍は期待が寄せられることになることは間違いないだろう。


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