ホーム » 2017年夏の移籍市場 » アザール、チェルシー退団が一転、クラブ残留の可能性が
« スポンサードリンク »

アザール、チェルシー退団が一転、クラブ残留の可能性が

zaha.jpg




 今夏の移籍市場でレアル・マドリーが獲得を模索しているチェルシー所属のMFエデン・アザール。この夏の加入は既定路線として伝えられていたが、当の選手はマドリーへ移籍する意向になることが報じられた。


 マドリーは、ここ数年アザール獲得を目指し同選手の動向を中止してきた。
 アザールは、マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督に強い憧れを抱いているということもあり、移籍の可能性は大きく取り沙汰されてきた。


 今季、チェルシーはプレミアリーグで首位を独創するチェルシーにあって、好調チームを牽引するパフォーマンスを披露。
 無論、チェルシー側もチームの絶対的エースに成長したアザールを簡単に放出する意志がないことは言うまでもない。


 アントニオ・コンテ監督のもとで近年にないほどの充実したパフォーマンスを披露しているアザール。
 あえて、このタイミングで新たな挑戦を決断する必要はないと考えているのかもしれない。



関連記事
« スポンサードリンク »

Return to page top