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どうなるミラン、クラブ売却が再び1ヶ月延期へ

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 保証金を得て、クラブ売却交渉破断は免れるものの、戦力の維持・増進には大きな影響が?

 中国資本の篠・ヨーロッパ・スポーツへのACミラン譲渡が3月末へ延期される見通しとなったようだ。
 ミランの親会社であるフィニンヴェスト社。ベルルスコーニ一族がクラブの実験を握ってきた。


 シノ・ヨーロッパ・スポーツとフィニンヴェスト社は、クラブ売却交渉を行っており2016年12月に売却交渉が。
 この交渉はシノ・ヨーロッパ・スポーツの都合により、3月3日に延期となっていた。


 しかし、当の3月3日を迎えてもシノ・ヨーロッパ・スポーツからの連絡はなく、売却交渉が事実上頓挫。
 ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは、“ 売却交渉破断か? ”という憶測を否定すべく、火消しに奔走。


 どうやら、今回手続きを完了するために必要な4億2000万ユーロという巨額の資金を準備することができなかったため、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が新たに起源の延期を検討していた。
 これらの報道に対し、現地時間3月10日までにシノ・ヨーロッパ・スポーツが1億ユーロの保証金を収めることで、3月末まで猶予が与えられることに決定。


 この保証金が支払われなかった場合、ミランの売却交渉が振り出しに戻り、他社の参入を認める可能性もあるという。
 一応、1億ユーロという多額の保証金が手元に入るため、現在チームで主力を務めているGKジャンルイジ・ドンナルンマやFWスソ等との契約延長が現実味を帯び始めてきつつあるが、ミランはこの夏も苦しいマーケットを強いられることになるかもしれない。



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