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マドリーがワンランク上のチームに昇華するためには、敏腕SDが必要? セビージャのモンチSED招聘を画策か?

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 レアル・マドリーが欧州屈指の敏腕SD引き抜きを画策しているようだ。
 フロレンティーノ・ペレス会長は、セビージャで異彩を話すモンチ氏の引き抜きを画策しているようだ。


 この動き、数年前から水面下で動いていたようだが、モンチ氏がセビージャでの活動を望んでいたため交渉は不調に終わっていた。
 現在、マドリーの戦力補強の最終決定権はすべてペレス会長が握っている。


 マドリーがワンランク上のクラブに昇華するためには、ペレス会長の右腕となる優秀なSDが必要なのが現状だ。
 セビージャで黄金時代を築いたのは指揮官や選手の存在も大きいが、彼らのポテンシャルを見出したモンチ氏の存在が大きい。


 モンチ氏が最も得意とする分野は、“ 無名の実力者 ”を獲得し結果を残し続けることだ。
 この戦略がペレス会長が求めるマーケティングと相乗効果を得ることができるかは、大きな疑問符がつくが面白い取り組みであることは間違いない。


 昨年夏、モンチ氏とセビージャが決裂する可能性が急激に高まったものの、クラブの本位により最終的には残留。
 モンチ氏はかつて、『 セビージャでやったことを他のクラブでもできるのか試してみたい。私はフランスとイタリア、異なる2つの国で生活したいと思っている 』と話していただけに、次なる挑戦はイングランドやイタリアが有力視されているとみられているのだが。



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