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ジャカ、1年でアーセナル退団か? ブンデスリーガ復帰の可能性も

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 アーセナル所属のMFグラニト・ジャカ。今夏の移籍市場でバイエルン・ミュンヘンへの移籍の可能性が浮上した。
 昨年夏の移籍市場でボルシア・メンヘングラードバッハから3500万ポンドという高額な移籍金でアーセナルへ加入。


 将来を嘱望しされるスイス代表MFは、今季リーグ戦で20試合に出場し1ゴール1アシストを記録しているものの、レッドカードを2枚受けるなど審判と揉めることが多い。
 決して順風満帆なパフォーマンスを披露することができず、クラブを率いるアーセン・ヴェンゲル監督も同選手に苦言を呈している。


 現状を考えれば、将来の投資かつ即戦力を期待してジャカ獲得を決断したアーセナル。
 理想は、選手のメンタルコンディションを改善しチームで育成していくことが理想とされるが、ブンデスリーガで過去3年間に記録したイエローカード25枚、レッドカード5枚とプレースタイルは未だに変わっていないのが実情だ。



 そんなジャカに対し、バイエルンが獲得に動くことになるかもしれない。
 先日、チームの絶対的司令塔として活躍しているMFシャビ・アロンソが今季を最後に現役引退を表明したことを受け、同選手の後継者獲得を画策している。


 かつてバイエルンを率いたオットマー・ヒッツフェルト氏がジャカの去就について次のようなコメントを残した。


「 バイエルンがジャカに注目しているのは確かだ。多くの強豪クラブが関心を持っている 」


 チームの中心選手として期待されているジャカだが、ヴェンゲル監督が求めるクリーンなプレースタイルにフィットしきれていない。
 バイエルンは、この夏に司令塔の獲得が確実視されている中で、人心掌握術に長けているカルロ・アンチェロッティ監督の下で経験を積むことになるのか注目が集まりそうだ。



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