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インテルが、この夏の目玉補強にディ・マリアを指名か?

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 今夏の移籍市場で大型補強が噂されているインテル。その目玉としてパリ・サンジェルマン所属のMFアンヘル・ディ・マリアをターゲットとしているようだ。
 インテルの軽経験を持つ中国の蘇寧電器が、今夏に総額1億5000万ユーロの資金を準備し、トッププレーヤーの獲得を狙っているという。


 指揮官の去就にも注目が集まっているが、インテルを率いるステファノ・ピオリ監督が今夏の補強リストにディ・マリアの名を記載したという。
 現時点でインテルはパリSGと交渉は行っていないものの、選手の今後のパフォーマンスや市場価値を考慮し接触を試みるとみられている。


 一方で、インテルはディ・マリア獲得失敗に備えナポリ所属のFWドリエス・メルテンスにも興味を示している。
 ナポリとメルテンスの現行契約は2018年に満了を迎えるが、選手側はナポリ都の契約延長を希望していない。


 そうなれば、ナポリはメルテンスをこの夏に売却することは必須。
 インテルは、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長に対し、破格のオファーを準備するとされている。


 各セクションに補強の必要性が叫ばれているインテル。リストアップした選手ダブル獲りが理想であるが、UEFAが施行したファイナンシャル・フェアプレーを考慮すれば実現は不可能。
 ルールを遵守しつつの大型補強となるが、ディ・マリア、メルテンスのいずれかは今夏の目玉補強になることは間違いないだろう。



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