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バルセロナがシャビ後継者として嘱望されるチアゴ・アルカンタラ復帰を画策へ

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 バイエルン・ミュンヘン所属のMFチアゴ・アルカンタラ。バルセロナがチアゴ復帰を目指しているようだ。
 今夏の移籍市場で中盤の若返りが噂されているバルセロナ。


 以前、パリ・サンジェルマン所属のMFマルコ・ヴェッラッティ獲得が噂されていたが、ターゲットはこのイタリア代表MFだけではないようだ。
 バルセロナのロベルト・フェルナンデスSDは、現地時間2月15日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグの“ バイエルン対アーセナル ”の一戦を視察。


 視察の目的はチアゴとアーセナル所属のDFエクトル・ベジェリンのプレーを見ることだったとされている。
 バルセロナの下部組織は有料な選手を多く排出してきており、その最後の逸材たされているのがチアゴだ。


 トップチーム昇格時、当時絶対的なコンダクターとして君臨していたMFシャビ・エルナンデスの正統後継者として期待されながら、2013年夏に恩師ジョゼップ・グアルディオラ氏の誘いに応じバイエルンへ移籍。
 その後、バルセロナが中盤の攻勢を苦慮しているのは明白であり、“ チキタカ ”を再構築を目指し中心選手としてチアゴの復帰を画策しているようだ。


 現在、バイエルンの中盤で中心選手として活躍するチアゴ。800万ユーロのサラリーを受け取り、バイエルンでの生活に不満をいだいているとは考えにくい。
 とはいえ、この夏の補強の目玉を右サイドバックと司令塔に照準を定めているバルセロナは、チアゴ引き抜きに破格のオファーを用意しているともされている。


 交渉相手がバイエルンということを考えると、如何にして選手を口説き落とすことができるかが獲得の最大の鍵となることは間違いない事実なのだが。



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