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交渉停滞が一転! バルセロナとイニエスタが契約延長間近とも報道が

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 バルセロナ所属のMFアンドレス・イニエスタ。クラブとの現行契約が2018年までとなっており、バルセロナ側は新契約を締結に向け交渉を進めているのが現状だ。
 一方で、リーグ3冠の可能性が残されている現在のバルセロナ。
 このチームの支柱でもあるイニエスタは、クラブが3冠獲得の可能性がある限り、プレーに専念することを示唆し交渉を一時保留することを示唆するコメントを残していた。


 ここ数日の間で状況が一変し、イニエスタはバルセロナが提示した2年間の契約延長で交渉が進んでるとされており、今シーズンの全日程終了した時点の7月に正式な発表が行われることになるのではないかとみられている。
 バルセロナのカンテラ出身選手では一二を争う高選手であることを受け、バルセロアナ側はイニエスタに事実上の生涯契約を提示しているというのだ。


 仮に、現行契約満了後に現役位から退くことを決断した場合、その後の道筋もすでに準備されているという。
 イニエスタが現役を引退した後、バルセロナの下部組織で指導者として新たなキャリアをスタートさせることになるとされている。


 バルセロナのカンテラの黄金世代とされていたイニエスタ世代は、チームに多くのクラブタイトルをもたらし、それこそ黄金期を構築してみせた。
 サッカーの懇願を買えるパフォーマンスは、世界中を席巻しユーロやワールドカップと言ったメジャー大会をスペイン代表として獲得するなど、その礎を支える独特アものであった。


 引退、即トップチームの指揮官... このような道筋はないとは思う。それよりさきにアル・サッドでプレーしているMFシャビ・エルナンデスの招聘が理想か。
 その脇を固めるのがイニエスタ等、同世代の選手である。
 ある意味コレが実現させることができるようであれば、バルセロナはまた別の意味で大きなチャレンジに挑むこととなるのは間違いないのだ。



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