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デ・ヘア、やはりレアル・マドリーへ移籍か? モウリーニョ監督も条件次第では…

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 今夏の移籍市場でレアル・マドリーから獲得に興味を寄せられているマンチェスター・ユナイテッド所属のGKダビド・デ・ヘア。
 2015年夏にデ・ヘア移籍交渉が行われ、取引寸前のところまでいったものの、書類のトラブルなどが原因でデ・ヘアのマドリー移籍は実現することはなかった。


 そのご、デ・ヘアはユナイテッドと契約を延長。受け取るサラリーは増加したものの契約解除金はす置かれたまま。
 同時に、デ・ヘアがマーケットに出回ることとなれば、マドリーが最終選考証券を有しているという報道もある。


 これらを裏付ける形として、マドリーはかねてよりデ・ヘアの獲得を望んでおり、過去には獲得寸前までこぎつけたとされている。
 これが先程述べた、書類上の問題であり、これだけ大事な交渉それも、マーケット閉幕直前の数十分の間に“ FAX ”で行われたことを考慮すると...
 当時のユナイテッドは、是が非でもデ・ヘア残留を求めていたことが、この動きから見ても推測することが可能だ。


 一方で、受け入れ先のマドリーは、チェルシー所属のGKティボ・クルトゥワやGKダビド・デ・ヘアのいずれかの補強を画策している。
 天秤に釣っているのが現状のようで、安定したパフォーマンスとサラリーの問題を考慮すればクルトゥワに一日の長があるとも考えられるが、デ・ヘア本人もスペイン復帰を狙っていることからも、今後の動きに注目が集まりそうなのだが。


 なお、ユナイテッドの戦力補強の全権を握っているのがジョゼ・モウリーニョ監督。モウリーニョ監督は、デ・ヘアを移籍させる場合、条件として、マドリーからトレード要員としてMFカゼミロに6100万ポンドという法外なオファーを要求するうとされている。


 FFPの精細の中、限られた資金でチーム強化を行わなければならない現状を考慮したユナイテッド。
 モウリーニョ監督は、この対策は絶妙なものを醸し出し上手くチームを好調な並に導くことができ天才だ。


 デ・ヘア売却はユナイテッドにとっての最終ラインは脆弱化となることは間違いないが、その一つ前でプレーするMFマイケル・キャリックがチームを後にした場合、同ポジションにMFカゼミロを獲得しアンカーとして攻守をつなぐパフォーマンスに期待しているはずである。


 問題は、マドリーが関心を寄せているクルトワとの交渉についてもチェルシーから魅力的なオファーが届いている。
 純粋なスペイン人GKをスタメンに名を募らせるのであれば、デ・ヘアが必須。


 このあたりは、第1銀河系軍団を構築してきたフロレンティーノ・ペレス会長が掲げたプロジェクトである。
 そして第2期生権では、大物獲得にも現場の意見をしっかりと耳を傾けるため、ペレス会長手動で戦力補強が行われることは徐々になくなっている。


 チームのカリスマ、ジネディーヌ・ジダン氏が監督に陣取っており、ペレス会長のわがままは1~2選手程度の補強で終わるのではないかとみられている。
 いずれにしても、ユナイテッドとマドリーの両クラブがそれぞれのクラブに所属する大物選手をトレードとという大きな交渉をまとめ上げることができるか注目が集まりそうだ。



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