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チャンピオンズリーグ早期敗退のシティ、今夏に大改革断行へ

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 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦敗退が決定したマンチェスター・シティ。今夏の移籍市場で大改革が施されることが確定したようだ。
 格下と目されるASモナコとの対戦で敗退したシティ。


 今夏の移籍市場でジョゼップ・グアルディオラ監督の下、大改革を断行する可能性が報じられた。
 報道によると、シティの放出リストには13選手の名前がリストアップされているという。


 高齢化が進む最終ラインはバッサリとメスが入れられる。DFパブロ・サバレタ、バカリ・サニャ、ガエル・クリシー。
 シティで一時代を築き上げたサイドバックだが、加齢の影響などもありパフォーマンスが著しく劣化。
 その為、これらベテラン勢は売却される可能性が非常に高く、移籍金ゼロでの売却も視野に入れられているという。


 一方で、グアルディオラ監督の構想に含まれていないMFサミル・ナスリ、GKジョー・ハート、DFエリアキム・マンガ等、FWウィルフリード・ボニー等レンタル組もシティへ復帰する可能性はない。
 レンタルバックの可能性はなく、安値でも売却というのが規定路線のようだ。


 去就に注目が集まるのがスタメン陣。グアルディオラ監督肝いりで獲得したGKクラウディオ・ブラーボやFWノリートも例外ではなく、出場機会が限定されているMFフェルナンド、MFファビアン・デルフ、MFヘスス・ナバス等も放出候補。
 加齢によるパフォーマンスの劣化が激しいものの、未だトップフォームを保っているFWセルヒオ・アグエロに関しても将来が確約されてない。


 今冬の移籍市場で合流したFWガブリエル・ジェズスのパフォーマンスを高く評価しているグアルディオラ監督は、今後ジェズスを中心に攻撃陣を構築していくことは間違いない。
 伸びしろのないアグエロは、この夏にも売却される可能性がある。


 問題は、これら大量の選手を一気に放出した場合、どこの誰を獲得してくるかが最大のポイント。
 名将グアルディオラ監督の下でプレーを希望する選手は多いものの、革新的なスタイルにそれらの選手がフィットしきれるかどうかが疑問。


 現時点では、補強有力候補の選手は伝えられていないものの、CL早期は痛いとリーグ優勝争いからの撤退はグアルディオラ監督は苦虫を噛み潰しているだろう。
 果たして、スムー渦な戦力の一新が進むこととなるか注目が集まるところだが、来季以降シティがグアルディオラ監督色に染まることは間違いなく、今後の動きに大きな注目が集まりそうだ。




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