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トッテナムがミランからスソ強奪を画策?

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 トッテナムがACミラン所属のFWスソ獲得を画策しているようだ。昨年夏、ジェノアからミランに復帰したスソは、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の下で右ウイングのレギュラーに定着。
 リーグ第29節を終了した時点で27試合に出場し6ゴール7アシストとキャリアハイのパフォーマンスを披露している。


 今季、プレミアリーグで好調をキープしているトッテナムは、来季に向け中盤の攻撃陣の強化を目指しており、レアル・マドリー所属のMFイスコやエヴァートン所属のMFロス・バークリー獲得を検討している。
 だが、イスコ、ロス・バークリー獲得には高額な移籍金が必要であり、獲得を画策するクラブも多い。


 その為、トッテナムはイスコ、バークリー獲得失敗に備えスソをリストアップしているという。
 過去にリヴァプールに在籍していたこともあるスソ。
 プレミアリーグでのプレー経験を持っているものの、リヴァプールでは大成できなかった。


 ミランでも苦しいシーズンを過ごしたが、今季定位置をつかみモンテッラ監督に高く評価されている現状に、選手本人が移籍についてどう考えているかが注目だろう。
 なお、クラブ売却交渉がうまく進んでいないミラン。
 この夏に延期された売却交渉がうまく進まない場合、主力選手の売却は必須であり、スソ等複数の選手が売却されることとなるが果たして。




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