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ユヴェントスがセビージャの頭脳を強奪か? すでに仮合意とも

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 セビージャ所属のMFスティーヴン・エンゾンジ。クラブを率いるホルヘ・サンパオリ監督にとってピッチで欠かせない存在であるエンゾンジには、ピッチ上の監督として大きな期待を寄せている。
 今季、好調セビージャを牽引するパフォーマンスを披露しているエンゾンジにはアーセナルやマンチェスター・シティ、モナコ、バルセロナなど多くのビッグクラブが獲得を狙っている。


 去就が注目されるエンゾンジだが、来季からセリエAで首位を独創するユヴェントス移籍を決断したようだ。両者の交渉は、すでに仮合意という形で済ませており、残すはクラブ間交渉のみ。
 とはいえ、2017年1月にセビージャと2020年まで契約を延長したばかりのエンゾンジ。


 獲得には、4000万ユーロの契約解除金を支払う必要がある。
 今季、チャンピオンズリーグベスト8に進出したユヴェントスは、財政状況にはさらなる安定感がある。
 エンゾンジ獲得交渉で、更に移籍金の引き下げ交渉が行われることになると見られており、今後の動きに注目が集まりそうだ。



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