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マドリーが、この夏に左SB補強へ スペイン国内の実力者2選手を候補

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 レアル・マドリーが、今夏の移籍市場で左サイドバックの補強を目指しているようだ。昨年夏から課題とされていたポジションであるが、今季DFマルセロに掛かる負担は大きく、控えを務めることができる選手の補強が必要と叫ばれてきた。


 一応、昨年夏にASモナコからDFファビオ・コエントランを復帰させたマドリーだが、フィジカルコンディションが悪く、チームの戦術にもフィットし切ることができなかったため今季ここまで3試合の出場のみに留まっている。
 ピッチ上よりジムで過ごす時間のほうがないがコエントランに対し、クラブの我慢も限界に達したようだ。


 すでに、コエントランを完全移籍で売却するべく積極的に動いているマドリー。
 そのため、左サイドバックの選手層が著しく低下するため、同ポジションにレアル・ソシエダ所属のDFユーリ・ベルチチェやエスパニョール所属のDFアーロン・マルティンがリストアップされている。


 その他の戦力補強の動向も大きく関係することは間違いないが、余剰資金があれば両選手のいずれかに対し大きなオファーを提示することになると見られている。
 ユーリはソシエダと2020年まで契約を残している。一方でアーロンも2022年までエスパニョールと毛医薬を残している現状を考えれば、3000万ユーロ前後の移籍金が必要になることは間違いない。


 マドリーの左サイドバックの補強リストには復数の選手がリストアップされている。マルセロとのポジションを争える若手有力選手の獲得が理想的であるが、この夏にどのような動きを見せることとなるのか注目が集まりそうだ。



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