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バルセロナ復帰が噂のチアゴ・アルカンタラ、バイエルン残留を強調

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 バイエルン・ミュンヘン所属のMFチアゴ・アルカンタラ。今夏の移籍市場でバルセロナがチアゴの復帰を画策しているようだが、選手本人はバイエルン残留を示唆するコメントを残した。
 今季終了後にルイス・エンリケ監督の退任が決定しているバルセロナ。


 新生バルセロナ構築に向け、カンテラ出身でクラブレジェンドのMFシャビ・エルナンデスの正統後継者として期待されていたチアゴの復帰を熱望していた。
 チアゴ本人も、中盤に手薄感のあるバルセロナ復帰は懇願かと思われていたが、一転してバイエルンと新契約を締結する事を熱望しているようだ。


 すでにチアゴとバルセロナは水面下で接触を試みたとされているが、選手本人がバルセロナ側に対し『 ミュンヘンに残る 』と伝えたという。
 バイエルンと新契約締結に向けた話し合いを待っている現状にあるようだ。


 バイエルンとチアゴの現行契約は2019年まで。新契約を締結する事となった場合、2年間延長される見通しであるとされている。
 バルセロナの下部組織出身時代から“ 天才肌の司令塔 ”として注目されていたチアゴ。


 当時、バイエルンを率いていたジョゼップ・グアルディオラ監督の誘いを受けバイエルンに新天地を求めていた。
 その後、徐々にバイエルンで出場機会をつかみ、現在はカルロ・アンチェロッティ監督から絶大な信頼を集めリーグ第25節を終えた時点で21試合に出場するなどスタメンの地位を確保している。



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