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ラビオ、中盤の補強を画策するバルセロナが獲得に関心か?

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 パリ・サンジェルマン所属のMFアドリアン・ラビオに、バルセロナ移籍の可能性が浮上した。
 中盤の補強に着手しているバルセロナ。世代交代を余儀なくされているバルセロナは、欧州を代表するMFと接触するために精力的に動いている。


 パリSGで大きなインパクトを残しているラビオ。現地時間2月14日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで同選手が見せたプレーをバルセロナは高く評価。
 ウナイ・エメリ監督政権下で主力として活躍するラビオ。かつては、チーム内での立ち位置が不安定な状況にあったため、パリSG退団の可能性も噂されていた。


 去就が注目されるラビオだが、自身の移籍の報道に対し次のようなコメントを残している。

「 自分とパリ・サンジェルマンの契約は2019年まで残っているし、移籍を急いでいるわけでもない。正直に言うと、移籍について考えていない。もし、ビッグクラブからのオファーがあるのなら、考慮することになる。レアル・マドリーのようなクラブは本当に偉大だ。でも、もっとも重要なことは今出会って、目の前のことに集中しているよ。それがベストなんだ 」


 現在21歳のラビオ。2010年からパリSGの下部組織に所属し、2012年にトップチームに昇格していた。
 トップチーム昇格後、スタメンに数多くのビッグネームが名を連ねていため出場機会を得ることができず、2013年にはトゥールーズへレンタル契約へ。


 近年飛躍的に成長したラビオは、今季チームの中心選手として活躍しており、今後の去就に注目が集まっている。



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