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バルセロナがイスコ獲得? 移籍金ゼロで禁断の移籍断行か?

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 レアル・マドリー所属のMFイスコ。今夏の移籍市場で去就が注目されるイスコだが、報道によると中盤の補強に着手しているバルセロナがイスコ獲得に関心を示しているようだ。
 バルセロナのイスコへの関心は、以前から取り沙汰されてきた。


 マドリーとバルセロナの関係性を考慮すれば、取引が簡単い成立する可能性は低い。
 しかし、2013年にマラガからマドリーに加入して以降、プレー時間に恵まれていないイスコは今季終了後にマドリーを後にするのではないかとされている。


 ここにきて急浮上したのが、2018年にマドリーとイスコの契約が満了を迎えた後にバルセロナが強奪するプランだ。
 バルセロナの計算は、まずイスコに関心をほのめかし、マドリーとの契約延長の可能性を排除。


 2018年夏にフリートランスファーとなったイスコを移籍金ゼロで確保し5年契約を締結するという形だ。
 水面下で交渉が進めるであろうバルセロナ。


 しかし、ことは思い通りに進まないのは事実。
 現時点では具体的な動きを見せていないマドリーだが、イスコを戦力として計算するのであれば契約延長に動くのは明白。


 このオファーをイスコが拒否すれば、この夏に売却というのが規定路線。
 欧州のビッグクラブから高く評価されているイスコには、アーセナルやマンチェスター・シティ、ユヴェントス等が獲得に興味を示しているのが実情。
 フリートランスファーでの売却の可能性は限りなく低く、バルセロナの戦略は徒労に終わるのではないかともみられている。


 マドリーでスタメンのポジションを掴むために注力しているイスコ。
 MFルカ・モドリッチやMFトニ・クロースと言ったビッグネームとのポジション争いは避けられないのが実情だ。


 今季終了後に中盤へ更なるビッグネーム獲得の可能性が浮上しているマドリーだけに、補強資金捻出のためイスコが高値で売却される可能性は拭いきれいないのが事実かもしれない。



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