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細貝萌、柏レイソル移籍で正式合意、7季ぶりのJリーグ復帰へ

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 シュトゥットガルト所属のMF細貝萌。Jリーグの柏レイソルへの移籍が正式決定した。
 現在30歳の細貝は、2010年12月に浦和レッズからレヴァークーゼンへ移籍し、加入直後からアウクスブルクへ1年半のレンタル契約で新天地を求めるなど苦しいシーズンを過ごした。


 その後2013年夏に4年契約でヘルタ・ベルリンへ移籍したものの、出場機会を得ることができず昨季レンタル契約でブルサスポルでプレー。
 トルコリーグでは公式戦22試合に出場しヘルタへ復帰。
 2014年夏の移籍市場でシュトゥットガルト加入が発表されたものの、今季ブンデスリーガ2部で10試合の出場機会にとどまっている。


 シュトゥットガルトの現行契約は2018年まで残されている細貝だが、欧州での挑戦に終わりを遂げることを決断。
 選手本人は、Jリーグ復帰に関して次用なコメントを残した。


「 この度、ドイツVfB Stuttgarから移籍してきました細貝萌です。まず、この移籍に関わっていただいたすべての方々に感謝したいと思います。そして、なにより無事に柏レイソルの一員になれたこと、本当に嬉しく思っています。2011年にドイツに移籍してから6年間海外でプレーしてきたので、久しぶりに日本でプレーすることが楽しみである一方で不安もありますが、チームの目標た一斉に貢献できるよう自分のすべてをこのチームに捧げたいと思っています 」

「 柏レイソルがもっともっと素晴らしいクラブになることが出来るよう、ピッチ上で全力を尽くします。レイソルサポーターの皆様、よろしくお願いします。日立台で皆様に会える日を今からとても楽しみにしています 」


 今季、Jリーグの各クラブは巨額な放映権料を後押しに大型補強を決断している状況にある。
 今後も継続して現状が続いていくこととなれば、必然的に有力選手が集まる魅力的なリーグになっていくことが期待できるだろう。
 一時は、日本代表の潰し屋として活躍していた細貝萌だけに、レイソルでの今後の活躍に大きな期待が寄せられることとなりそうだ。



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