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守護神補強を画策するシティ、成長著しいブラジル代表GKをターゲットか?

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 今夏の移籍市場で新守護神の補強を画策するマンチェスター・シティ。現有戦力にはバルセロナで一時代を築き上げたGKクラウディオ・ブラーボが在籍しているものの、プレミアリーグの適応に苦しみシュートストップ率の低さから、そのパフォーマンスが疑念視されている。
 シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、ブラーボを擁護しつつも現在セカンドGKを務めるウィルフレード・カバジェロとの併用しており、迷走が続いている。


 水面下で新守護神の補強を画策するシティは、ポルトガルの地で成長著しいブラジル代表GKをターゲットにしているようだ。
 報道によると、ベンフィカ所属のGKエデルソン・モラレスの獲得にシティは興味を示しているという。


 ベンフィカには、元ブラジル代表GKのジュリオ・セーザルが在籍しているが、熾烈なポジション争いを制しスタメンの座を確保。
 同時に、ロシア・ワールドカップ南米予選でブラジル代表にも選出されるなど、着実なステップアップを遂げている。


 シティの守護員には、シュートセービング力のみならずたしかに足元の技術も要求されるが、それらを高い水準でこなすことが出来るエデルソンをグアルディオラ監督も高く評価しているとのこと。
 成長著しいブラジル代表GKが、海を渡りプレミアリーグに挑戦することになるのだろうか?



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