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マドリーがチェルシーにとの超大型トレードを検討か? アザール獲得にハメスとモラタ放出の可能性も

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 レアル・マドリーが、チェルシーから2選手ずつを交換する“ 超大型トレード ”を画策しているようだ。
 報道によると、マドリーはチェルシーに在籍するGKティボ・クルトゥワとMFエデン・アザール獲得を狙っている。


 すでに両選手と接触を試みているマドリーは、今夏の移籍市場でこのベルギー代表ペアを迎え入れるべく、精力的に動いているようだ。
 そんな中、突如として伝えられたのが、マドリーとチェルシーとの間で行われる大型トレードだ。


 両選手獲得を目論むマドリーは、チェルシーが獲得に興味を示しているMFハメス・ロドリゲスとFWアルバロ・モラタを交渉のフックとしてチェルシーに打診するかのす映画あるという。
 チェルシー側は、攻守の中心選手であるクルトゥワとアザールの放出は阻止する考えだろう。


 だが、クルトゥワ退団に備えチェルシーは水面下で新戦力獲得に動いていること、そしてアントニオ・コンテ監督がモラタを高く評価していることから、トレード成立の余地も残されていると伝えている。
 ユヴェントスで大きく成長し、マドリーで貴重な存在へと駆け上がるモラタの売却は将来を見据えると想定の範囲外と考えられる。


 だが、それを実現したとしても余りあるだけの選手の補強を画策しているという姿勢の表れであることは間違いなく、最低でもアザールまたはクルトゥワのいずれかは獲得したいはず。
 仮に、このトレードが成立させた場合、この夏のマーケット一番のビッグディールとなることは間違いなく、両クラブの交渉はどこまで進展していくこととなるか注目が集まりそうだ。




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