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バルセロナがマフレズをターゲットか? この夏の獲得に向け動き

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 レスター・シティ所属のMFリヤド・マフレズ。今夏の移籍市場でバルセロナへ移籍することとなりそうだ。
 報道によると、マフレズはバルセロナで中心選手として活躍するFWネイマールやFWリオネル・メッシ等と共にプレーするために移籍を決断したと伝えている。


 だが、事は簡単に進まない。マフレズはレスター・シティと3年物契約を残しており、必要な移籍金は3500万ポンド程度を準備する必要がある。
 中盤戦力の刷新を画策するバルセロナにとってマフレズは良い選択肢であることは間違いない。


 この夏、MFアルだ・トゥランにアーセナルへの移籍が噂されており、その代役確保も必要。
 同時に、年齢層の高い中盤の選手層のテコ入れにマフレズは即戦力として大きな期待が寄せられることとなるだろう。


 昨季、マフレズはレスター・シティでリーグ戦37試合に出場し17得点をマーク。クラブ史上初のプレミアリーグ制覇に大きく貢献した選手の一人。
 今季はチームの低調なパフォーマンスに足を引っ張られる形で、パフォーマンスの低下が危惧されているものの、未だに欧州での評価は高い。


 昨年夏の移籍市場でも去就が注目されていたマフレズ。バルセロナにとって、まず最初に取り組まなければならないミッションがルイス・エンリエ監督の後任人事。
 早急に後任人事を解決させ、来季に向けた戦力補強に入ることが目指されているのであるが。



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