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チアゴ・アルカンタラ、バルセロナ復帰の意思はない? バイエルンと契約延長を主張

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 バイエルン・ミュンヘン所属のMFチアゴ・アルカンタラ。古巣バルセロナがMFアンドレス・イニエスタやすでにチームを退団した元スペイン代表MFシャビ・エルナンデスの後継者としてチームに迎え入れることを画策している。
 先日、第一方で伝えられたチアゴのバルセロナ復帰説だが、選手本人はバルセロナへの移籍に関してさほど興味を抱いてはいないようだ。


 2013年夏、バルセロナから恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督の誘いを受けバイエルン・ミュンヘンに加入したチアゴ。
 その後、着実なステップアップを経て欧州を代表する司令というへと上り詰めた。
 現に、現指揮官のカルロ・アンチェロッティ監督から高く評価されていることから、バルセロナにとってタフな交渉に強いられることとなりそうだ。


 なお、今回の報道ではバイエルンはチアゴとバルセロナが締結している2019年までの契約を2年間延長する2021年までの新オファーを用意しているようだ。
 これに対し、チアゴの父親である元ブラジル代表のマジーニョ氏が、チアゴの去就について次のようなコメントを残している。

「 チアゴはいつの日かバルサに戻ってくれれば嬉しいね。彼は個々で選手としての基礎をすべて叩き込まれた。バルサのDNAを持った選手なんだよ。また、フットボールの世界は移り変わりが激しい。扉はすべての選手に開かれており、将来のことは誰にもわからない 」


 バルセロナにとってすれば、今夏の移籍市場でチアゴ獲得が理想であることは言うまでもないが、現時点でチアゴ本人にバルサ移籍の選択肢はなく、同時に交渉相手がバイエルンということを鑑みても、タフな交渉が強いられることは言うまでもなさそうだ。



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