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ルカク、エヴァートンとの契約延長交渉が破断、今夏の移籍は必須か?

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 先日、エヴァートンとの契約延長交渉が破断に終わったと伝えられたFWロメル・ルカク。この夏の去就に注目が集まるルカクだが、選手本人は既に将来に関する大きな決断下しているようだ。


「 すでに決断は下している。だから話すことはできない。僕の野心は間違っていない。フットボーラーとしてどのようになりたいか、どこでプレーしたいかを考える必要がある。今まで長い道のりを歩んできたが、目標まではまだまだ時間がかかりそうだ。それに僕はもっと改善しなければならないし、良いプレーをしなくてはならない。できる限りエヴァートンと代表チームを助けたいと思う。今後も数多くのことを達成できると思う 」

「 僕が言ったことを間違って理解する人もいるが、これは僕の掲げる目標だ。タイトルとトロフィーを獲得したい。それにこのようなことを言うと大口を叩いていると批判されるかもしれないけど、温かく見守ってほしい。もしベストプレーヤーになりたければ、何かを成し遂げる必要がある 」


 一時は、両者相違相愛の間柄で契約年長間近とも報じられたことがあるルカク。
 契約更新を拒否したことで、今季終了後の去就は不透明な状況に。


 なお、今夏の移籍市場では古巣チェルシーがルカク復帰の可能性を探っていた。FWジエゴ・コスタに退団の可能性があることから、チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督がルカク引き抜きを画策しても不思議な事ではないかもしれない。




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