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トゥヘル監督退任に備えドルトムントがパウロ・ソウザ監督招聘を検討か?

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 ボルシア・ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督。今季チームの低調なパフォーマンスに終止しているドルトムントが次期監督候補にフィオレンティーナを率いるパウロ・ソウザ監督招聘に興味を示しているようだ。
 報道によると、ドルトムントの副会長であるミケーレ・プラー氏が、イタリア・フィレンツェを訪れ、ソウザ監督の代理人等と接触したとみられている。


 プラー副会長は、移籍市場での担当ではないため、ソウザ監督側との公式な交渉ではなく事前調査の名目ではないかとされている。
 ドルトムントとトゥヘル監督の現行契約は2018年まで。
 ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOのファーストチョイスは、トゥヘル監督との契約延長。


 だが、トゥヘル監督本人は今季終了後の交渉を希望しており、現時点では去就が不透明な状況にある。
 去就が注目されるトゥヘル監督だが、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督の後任としてリストアップされるなど、その動きには注目が集まる。


 限られた戦力で最大限の結果が求められるドルトムント。ヴァツケCEOは、昨季セリエAでフィオレンティーナを5位に導いたソウザ監督に注視しているのかもしれないが。



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