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クロースに対し中国スーパーリーグが破格のオファーを用意、『 僕にとって最終目的地ではない 』

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 レアル・マドリー所属のMFトニ・クロース。近年、中国スーパーリーグやアメリカMLSへ欧州で活躍した選手が次々と挑戦している件について言及した。
 2014年にバイエルン・ミュンヘンからレアル・マドリーに加入して以降、正確無比なパスと冴え渡る攻撃センスにより、マドリーの中盤に無くてはならない選手へと成長。


 クラブ側から絶大な信頼を勝ち得ているトニ・クロースは、破格の違約金で中国へと移籍する選手が続出する現在のトレンドに反して、今後もマドリーで挑戦を続ける気候を示唆した。

「 あと2~3年は最高峰の環境でプレイを続けたい。中国やアメリカは選手である僕にとって最終目的地ではないね 」


 まずもって、トニ・クロースがあえてレベルが大きく落ちる中国やアメリカに新天地を求めるのは、“ 今ではない ”はずだ。
 サッカー界では何が起こるかわからないと言われるが、仮にマドリーを退団することとなれば未経験であるプレミアリーグに新天地を求めることは有力。


 とはいえ、トニ・クロース加入以降、順調にタイトルか勝ち取ることに成功しており、今季リーグ戦とチャンピオンズリーグのダブル獲りの可能性も残されている現状を考えるとマドリーでのプレーに集中しているのかもしれない。



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