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大丈夫かミラン? この夏にウィルシャー獲得に注目へ

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 中国投資グループへクラブ売却交渉が進展していないACミラン。だが、この夏のホきょうマーケットには多くのビッグネームが列挙されているようだ。
 その中には、今季アーセナルからボーンマスへレンタル契約で加入しているMFジャック・ウィルシャーが今季終了後にミランへ移籍する可能性がまことしやかにささやかれている。


 報道によると、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が来季以降もクラブに留まることが決定した場合、ウィルシャーはミランへの移籍を熱望すると伝えられている。
 この“ ガラスのエース ”はアーセナルで結果を残すことができておらず、じっくり腰を据え新たな挑戦が必要だと考えているのかもしれに。


 昨年夏にボーンマスへレンタル契約で加入が決まった際、ミランもウィルシャー獲得に興味を示し実際に獲得交渉に動いたこともある。
 アーセナルと来季終了まで契約を締結しており、ウィルシャーはアーセナル側との交渉の席についているとされているが、キャリアの転換期を迎えるべく、新天地を求める必要性も認識しているようだ。


 とはいえ、問題はミランの財政状況だ。2016年3月に行われる予定であったクラブ売却交渉だが、この交渉は無期限延期。
 違約金の支払いはあったようだが、このままいけば補強マーケットに投資できる資金は必然的に限られる。


 ウィルシャーを完全移籍で獲得するには、一定の移籍金が必要となり、同時に獲得に関心を示すライバルチームも多い。
 熾烈な争奪戦を制するためには、相応なオファーと高待遇でチームに招き入れる必要であり、札束レースとなれば今のミランに参戦するだけの余力はない。


 まずはクラブ売却で補強資金を捻出が必要不可欠だが、売却交渉が更に遅れることとなれば、この夏の戦力補強はレンタル選手やフリートランスファーの選手等の補強に終止することとなる可能性も十分に考えられるのだが。



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