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マドリー、アザール獲得に一歩前進? ジダン監督が獲得を熱望とも

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 レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、チェルシー所属のMFエデン・アザール獲得を熱望しているようだ。
 先日より、アザール獲得に興味を示しているマドリー。


 この夏の獲得に向け精力的に動いているが、クラブを率いるジダン監督もアザールを高く評価しており獲得を熱望している。
 ジダン監督は、2012年にフロレンティーノ・ペレス会長の相談役を務めていた当時からアザールに対し強く興味。


 当時、リールを退団し新天地を探していたアザール獲得争奪戦に参戦したものの、最終的に当時欧州王者のチェルシーに加入していた。
 だが、再びマドリーがアザール獲得に急接近している。


 ジダン監督は、その後もアザールに注視しており、原人ように同選手を招き入れるプランを画策。
 ペレス会長にアザール獲得を要請するなど、未だ選手を高く評価している。


 この夏のマーケットに巨額の投資を行うとされているマドリー。ペレス会長も、大型補強を示唆しており誰がターゲットとされているか注目されている。
 ペレス会長は、ファーストチョイスとされる選手を最後までひた隠しするが、ジダン監督が第一希望としているアザールは補強リストの上位に掲載していることは間違いない。


 いずれにせよ、どの選手に巨額の投資が行われるかは不透明であるが、その選手がアザールであることは間違いないだろう。
 まずは、今季終了後に行われるペレス会長とジダン監督の話し合いによって決定されることは間違いない。


 チェルシーにとってチームの中心選手のアザール売却となれば、相応の選手の補強が必須。
 すでに、FWアルバロ・モラタやMFハメス・ロドリゲス等に興味を示しており、一部の報道ではアザールとGKティボ・クルトゥワを含めた大型トレードの可能性も取り沙汰されているほどだ。




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