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去就が注目のイスコ、マドリーとの契約拒否の場合“チーム離脱 ”が確定か?

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 レアル・マドリー所属のMFイスコ。マドリーは、2018年に現行契約が満了を迎えるイスコとの契約延長に動いている。
 しかし、マドリーで出場機会を得ることができない現状に不満を感じているイスコは、クラブ退団を選択肢に入れており、去就が注目されている。


 この夏に、マンチェスター・シティやユヴェントスから関心が寄せられているイスコ。
 スペイン屈指のドリブラーにはバルセロナも獲得を画策している。


 現地メディアでは、マドリーとの現行契約満了を待ってフリートランスファーでバルセロナがイスコ獲得を試みているという。
 仮に、イスコがマドリーとの契約延長を拒否がした場合、クラブ側はイスコに対し1年間の戦力外扱いとする可能性を示唆している。


 マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、イスコ残留を熱望している。
 なにより、自身が熱望して獲得した選手だけに、その思いは強い。


 そのため、クラブはイスコに対し6年間の新契約に、600万ユーロの年俸を準備しているようだが、選手側は1000万ユーロの年俸を要求しているという。
 去就が注目されるイスコ。最悪の場合、チームカラ1年間離脱することが懸念しされるところだが、選手がどのような選択をすることとなるのか注目が集まりそうだ。


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