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チェルシー、ヴェッラッティ争奪戦から撤退へ

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 パリ・サンジェルマン所属のMFマルコ・ヴェッラッティ。今夏の移籍市場でビッグクラブから関心が寄せられている。
 これまでバルセロナやレアル・マドリー、ユヴェントスといったビッグクラブがヴェッラッティ獲得に関心。


 夏のマーケットで熾烈な争奪戦が繰り広げられるとされているヴェラッティ争奪戦だが、この戦いからチェルシーが早々に撤退することを決断したようだ。
 今季、公式戦32試合に出場し2ゴール6アシストをマークしているヴェラッティ。


 2020年まで現行契約を残しているものの、先日今夏の移籍市場でパリSG退団を示唆するコメントを残し、欧州のビッグクラブが関心。
 報道によると、チェルシーがヴェッラッティ獲得に関心を示していたが、アントニオ・コンテ監督がMFセスク・ファブレガスのパフォーマンスを再評価し、ヴェッラッティ争奪戦から手を引くとみられている。


 開幕からベンチを温めていたセスク。今冬の移籍市場でチェルシー退団が噂されていたが、数少ないチャンスを確実にものにした。
 放出候補から一転して準レギュラーに昇格したセスクの存在と、クラブが守備的MF補強を模索していることからヴェッラッティ獲得を諦めることになったのかもしれない。


 今季、プレミアリーグ第29節を終了した時点で19試合に出場し3ゴールをマークしているセスク。
 ヴェッラッティという逸材の獲得を忘れさせるほどのパフォーマンスを披露しており、チェルシーは当面スペイン代表にチームの司令塔を任せることとなりそうだ。



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