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コエントラン、マドリー退団を示唆 「 レアルに必要なレベルでプレーできなかった 」

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 素行の悪さでピッチ外でのトラブルが絶えなかったレアル・マドリー所属のDFファビオ・コエントラン。
 2010年に行われた南アフリカ・ワールドカップで大ブレイクを果たし、その勢いのままマドリーに加入したコエントラン。


 当時クラブを率いていたジョゼ・モウリーニョ元監督から高く評価され、加入当初は安定した出場機会を得ることができていた。
 その後、パフォーマンスを一気に低下させ出場機会が激減。同時に、“ 喫煙姿 ”をすっぱ抜かれるなど、問題行動も多かった。


 今季、リーグ戦でわずか1試合の出場にとどまっているコエントランは、今季終了後の退団の可能性を次の通り説明した。

「 僕はレアル・マドリーでプレーできるコンディションになかった。来シーズンはベストに戻したい。2019年まで契約は残っているし、戦力としてみなしてくれたら完璧だ。そうでなければ、僕は自分の道を歩むことになるね。おそらくもう一度ポルトガルに戻ることが自分を助けることになると思う。生活などどの面でもね。とにかく今は、クラブが求めるレベルでプレーできていないんだ 」


 昨季ASモナコへレンタル契約で加入していたコエントラン。一定の出場機会に恵まれながらも、シーズン終盤を負傷により戦列から離脱するなどし、古巣マドリーへ復帰していた。
 果たして、選手が差しせます通り母国ポルトガルへ復帰することになるのだろうか?



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