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アルバロ・モラタの獲得を画策するチェルシー、コンテ監督がファーストチョイスに指名か?

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 チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督。自身が高く評価するレアル・マドリー所属のFWアルバロ・モラタをこの夏の補強第一候補にリストアップして交渉を挑むようだ。
 チェルシーには、FWジエゴ・コスタがスタメンの座を守り続けているものの、同選手はシーズン終了後に中国スーパーリーグへの移籍が噂されている。


 新たなストライカーの補強を画策するチェルシーが、かねてから注目しているモラタをターゲットにしていると言う。
 事実、昨年夏の移籍市場でもモラタ獲得に動いたチェルシーだが、マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督がモラタ残留を熱望したため、この交渉は破談に終わりモラタは今季マドリーでプレーしている。


 マドリーで与えられるプレー時間は少ないものの、着実に結果を残しているモラタは、欧州のビッグクラブから高く評価されている。
 チェルシーの他にもアーセナル、古巣ユヴェントス等が獲得の可能性を探っており、争奪戦は必須。


 水面下で動くチェルシーだが、マドリーは推定6000万ユーロ前後の移籍金を要求するとされており、タフな交渉が強いられるだろう。
 同時に、ジダン監督はモラタを高く評価しており、マドリー側を説得することは至難の技かもしれない。


 なお、チェルシーはモラタ獲得交渉失敗に備えエヴァートン所属のFWロメル・ルカク獲得に動くとされている。
 何れにしても、ストライカーの補強に力を入れているチェルシー。


 この夏に、欧州を代表するストライカーの補強は必須であり、今後の動きに注目が集まりそうだ。




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