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ユヴェントスがバイエルンからベナティアを完全移籍で獲得か?

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 今季、バイエルン・ミュンヘンからユヴェントスへレンタル契約で加入しているDFメフディ・ベナティア。
 ユヴェントスで好調をキープしているベナティアだが、クラブ側は同選手を完全移籍で買い取ることを画策していると言う。


 昨年夏にユヴェントスへ加入したベナティア。加入当初はユヴェントスの戦術にフィットしきれず、出場機会に恵まれなかった。
 しかし、最近の試合では先発出場が増え貴重なゴールをマークするなど、好パフォーマンスを披露。


 ユヴェントスのCBで主力を務めるDFアンドレア・バルザーリが今年で36歳、DFジョルジュ・キエッリーニも33歳を迎えるため世代交代が叫ばれている。
 すでに着実な世代交代を推し進めているユヴェントスは、DFダニエレ・ルガーニを高く評価しているものの若干22歳と若く中心選手として信頼しきるにはやや不安が残るところ。


 同時に、アタランタ所属のDマッティア・カルダーラを確保しているものの、経験に乏しくリーグ戦、欧州カップ戦で高い競争力を維持するためには、経験豊富な選手が必要不可欠だ。
 ユヴェントスとバイエルン両クラブの契約には5月30日までに1700万ユーロ支払うことで買い取りオプションが成立することが記載されており、残り約2ヶ月となった今、ベナティアを完全移籍で獲得することを決断するか注目が集まっている。



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