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マドリーが新守護神にレノをリストアップか?

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 レヴァークーゼン所属のGKベルント・レノにレアル・マドリーが関心を示していると言う。
 先日、ドイツ国内の報道でマドリーがレノ獲得に興味を示していると伝えられた。


 来季、マドリーは正守護神確保に向け精力的に動いていることは明らかとされているが、レノの名前が報じられたのは初。
 すでにチェルシー所属のGKティボ・クルトゥワ、マンチェスター・ユナイテッド所属のGKダビド・デ・ヘアといったビッグネームとコンスタントを取っているとされている。


 いずれの選手も破格の移籍金を支払う必要があるため、獲得に二の足を踏んでいるとされている。
 攻撃陣への大型投資が噂されているマドリーは、同ポジションへの投資を如何にして抑えるかが至上命題。


 レノとレヴァークーゼンの間にある2000万ユーロの契約解除金にマドリーは目移りしているようだ。
 突如としてマドリーから関心を集めることとなったレノだが、当の本人はこの夏の去就について次の通り言及した。


「 名誉に思うよ。でも、今はレヴァークーゼンに集中している 」


 俄かに活気立ち始めたレノの去就について、選手の代理人を務めるウリ・フェルバー氏は次のようなコメントを残し締めくくっている。

「 昨年も海外のクラブからこういった噂があった。今年もかと言う感じだよ 」


 マーケットが開くたびに、常に移籍の可能性が噂されるレノ。今季ブンデスリーガ全試合に出場し、レヴァークーゼンの絶対的守護神として活躍しているレノは、次なるステップアップを目論んでいるのだろうか?



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