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ドウグラス・コスタの去就にユヴェントスが注視か?

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 バイエルン・ミュンヘン所属のMFドウグラス・コスタ。ユヴェントスがドウグラス・コスタの去就に注目しているようだ。
 2015年夏の移籍市場で、シャフタール・ドネツクからバイエルンに加入したドウグラス・コスタ。


 “ ロベリ ”のバックアッパーとして加入したドウグラス・コスタだが、当時の指揮官であるジョゼップ・グアルディオラ前監督にその才能を見出さられ大ブレイク。
 リーグ前半戦のMVPに輝き、ブラジルA代表に招集されるほどの逸材に成長した。



 昨季、重要視され続けてきたブラジル代表ウィンガーだが、カルロ・アンチェロッティ監督の下では出場機会を得ることに苦慮。
 今季、リーグ戦での先発出場は12試合のみとなっており、現状が改善されないようであれば選手本人は移籍を示唆するコメントを残している。


 現状に不満を抱き続けているドウグラス・コスタに対し、ユヴェントスが獲得に興味を示している。
 これまでユヴェントスとバイエルンの間では、多くの選手のやり取りがなされており、両クラブの関係は良好。


 すでにキングスレー・コマンやメデュディ・ベナティア両選手の去就について交渉を重ねているうちに、ドウグラス・コスタとも交渉する機会を得たという。
 ユヴェントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、ドウグラス・コスタを高く評価しており、欧州で戦う集団へワンランク上に昇華させるだけの選手であると信じているのは間違いない。


 ユヴェントスは、ドウグラス・コスタ獲得に3000~3500万ユーロ程度の移籍金を用意しているとされているが、バイエルンは最低でも5000万ユーロを求めているとされている。
 だが、ユヴェントス側はこの取引に一定の成果を持っているとされており、今後の動きに注目が集まりそうだ。



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