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ミランがオーバメヤン争奪戦に参戦? 古巣復帰を画策か?

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 ボルシア・ドルトムント所属のFWピエール=エメリク・オーバメヤン。ACミランがオーバメヤン獲得に関心を示しているようだ。
 延期に次ぐ延期でクラブ売却交渉が停滞しているミラン。


 だが、現地時間13日~14日にかけて新オーナーとなる中国資本のロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルクにようやく経営権が譲渡される見通しとなっている。
 今季、前半戦好パフォーマンスを連発したミランだが、来季チャンピオンズリーグ出場権獲得は事実上困難。


 すでにヨーロッパリーグ出場権確保が具体的な目標に移行しているミランだが、後半戦に向けパフォーマンスが徐々に低下しているだけに、リーグ5位でフィニッシュすることが出来るかどうかは不透明なまま。
 経営権譲渡が滞りなく行われれば、来季新オーナーの下で飛躍のシーズンにしたいと思うのは世の常。


 そこでミラン首脳陣は、クラブ売却手続き完了次第、来季に向けたチーム構想に着手することとなる。
 欧州のビッグクラブから関心を集めるGKジャンルイジ・ドンナルンマやFWスソとの契約延長交渉をすすめる一方で、新戦力の補強に着手することになるという。


 とりわけ、得点力不足に悩むミランは、新ストライカーの補強は急務。
 新戦力として、ブンデスリーガを代表するストライカーに成長したオーバメヤン獲得を目指すとみられている。


 今季、リーグ第27節を終了した時点で、25試合に出場し25得点をマーク。得点を量産するオーバメヤンの去就には欧州のビッグクラブが関心を示しているのは間違いない。
 ドルトムント側も、適切なオファーが届けばオーバメヤンを引き止めることはないため、この夏の去就に注目が集まっている。


 かつてミランの下部組織に在籍していたオーバメヤン。選手本人は、意中のクラブであるレアル・マドリーへの移籍を目論んでいるとされているが、果たしてミランが欧州でも有数のストライカーであるオーバメヤンを獲得することが出来るか注目が集まりそうだ。



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