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“ 禁断の移籍 ”は実現するか? 今度はアトレティコがマルコス・ジョレンテ獲得を画策?

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 先日、アトレティコ・マドリーからアラベスへレンタル契約で加入しているDFテオ・エルナンデスの強奪をレアル・マドリーが目論んでいると伝えた。
 “ 禁断の移籍 ”と評されるほど両クラブの関係性は思わしくない現状にあるが、今回の報道を受けアトレティコがマドリーから選手の強奪を目指しているようだ。


 今季、レアル・マドリーからアラベスへレンタル契約で加入しているMFマルコス・ジョレンテの強奪を画策しているという。
 マドリーの伝説的名選手であるフランシスコ・ヘントを大叔父にもつマルコス・ジョレンテ。


 マドリーの生え抜き選手。2015年にトップデビューを果たしたマルコス・ジョレンテは、昨年夏にアラベスへ新天地を求め昇格組のTEAMで中盤の要をになうパフォーマンスを披露している。
 マドリー、そしてアトレティコの間には戦力補強に関して“ 紳士協定 ”が存在するとされており、近年では両クラブ間で選手のやり取りは実現していないのが現状だ。


 アトレティコが触手を伸ばしつつあるマルコス・ジョレンテだが、選手本人はアトレティコへの移籍は考えていないようだ。
 M・ジョレンテのファーストチョイスはマドリー復帰。


 「 自分がアトレティコのシャツを袖に通しているのは想像できない。僕の生涯のユニフォームの色は白なんだよ 」


 こう述べたM・ジョレンテ。テオ強奪に怯えるアトレティコが、これを覆すだけの“ ウルトラC ”を画策するも、当の選手はマドリーでプレーすることを夢見ているようだ。



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