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ドルトムントがピシュチェクと契約延長へ

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 ボルシア・ドルトムント所属のDFルカシュ・ピシェチュク。選手とクラブは現行契約を2019年まで延長したことを発表した。
 ピシュチェクは2010年にヘルタ・ベルリンからドルトムントへ加入。


 加入以来、主力選手としてプレーし続けており、今季トーマス・トゥヘル監督の元でチームの主力として活躍。
 過去に欧州を代表するビッグクラブがこぞって獲得に動いたこともあるピシェチュク。


 当時、ドルトムントはユルゲン・クロップ前監督の下で栄光の道を歩み続けて、ピシュチェクにはより重要な役割が与えられており、いかなるビッグオファーにもクラブが首を縦に振ることはなかった。
 時は過ぎ、すでに31歳を迎え円熟期を過ごしているピシュチェクだが、トゥヘル監督の下で不動の右サイドバックとして活躍しておりクラブ側からの信頼も熱い。


 現に、クラブのミヒャエル・ツォルクSDも、『 ピシュは若い選手のお手本となれる完璧なプロフェッショナルだ。スポーツ、個人の両面でチームを牽引している 』と話している。
 無事にクラブと契約延長を果たしたピシュチェクだが、クラブの公式サイトを通じて以下のような喜びのコメントを残している。

「 ドルトムントが僕に対して信頼を示してくれてとても嬉しいし、少なくともあと2年は黄色と黒のユニフォームを着て、素晴らしいファンの前でプレーできることを誇りに思うよ 」


 ベテランの域に差し掛かり、サイドバックで上下運動を繰り返すことは少なくなったピシュチェクだが、今後もドルトムントで必要不可欠な選手であることは変わりない。
 チームの平均年齢のさらなる若返りを画策するドルトムントにとって、ピシュチェクのような勝者のメンタリティーを持つ選手が必要になることは間違いないだろう。



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