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マドリー、この夏に仰天プランを画策か? C・ロナウド&ベンゼマ放出で前線の刷新か?

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 大胆な戦力の入れ替えを敢行する可能性があるようだ。報道によると、レアル・マドリーがFWクリスティアーノ・ロナウドとFWカリム・ベンゼマの売却をもくろんでいるようだ。
 元FIFA後任代理人のヴィンセント・ロドリゲス氏の話によると、ベテランの域に差し掛かりつつあるマドリーのストライカー陣にクラブ側が大胆なメスをいれることになると予想した。


 ロドリゲス氏は、『 レアル・マドリーは今夏にロナウドとベンゼマを放出したがっており、その穴をエデン・アザールとピエール=エメリク・オーバメヤンの獲得で埋めようとしている 』と自身のTwitterで明らかにした。


 マドリーは、チェルシーからアザール引き抜きを画策しており、この夏の加入は目前とされている。
 今季、パフォーマンスの衰えが顕著であるC・ロナウドの去就に注目が集まってきたが、クラブ幹部そしてジネディーヌ・ジダン監督もC・ロナウドに対して『 ファーストチョイスではない 』姿勢を明確にしており、オファー次第では絶対的エースの売却の放出を決断するとみられている。


 一方で、近年にないほどのパフォーマンスの低下に苦しんでいるベンゼマにも、クラブ側は見切りをつけているのかもしれない。
 C・ロナウドとベンゼマ両選手は、マドリーに長く在籍しすぎた。
 すでに、両選手のサイクルは終了しており、クラブ首脳陣はFWギャレス・ベイルを中心としたチームづくりに着手している。


 未だゴール前では絶大なる点取り屋として振る舞うC・ロナウド。今季リーグ戦で23試合に出場し19ゴールをマークする成績を残しているが、ビッグマッチでインパクトを残すことができず、ゲームのテンポを崩す場面も多々みられる。
 ベンゼマもかつての得点力やスペースメイキング能力に陰りが見え隠れしているのが現状で、サンティアゴ・ベルナベウでファンからブーイングを浴びる場面も多々。


 なにより、FWアルバロ・モラタの急成長もあり、ベンチを温めるシーンも少なくない。
 『 移籍するならマドリー 』と逆オファーを送っているオーバメヤンを獲得することができれば、得点力は飛躍的に向上するだろう。


 向こう数年は欧州のトップレベルで好パフォーマンスを披露するポテンシャルを醸し出すアザールとオーバメヤン獲得で、マドリーの前線がさらなる高みに到達することとなるのか今後の動きに注目が集まるだろう。




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