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揺れる香川真司の胸中... 移籍か契約延長か?

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 ボルシア・ドルトムント所属のMF香川真司。2018年にドルトムントとの現行契約が満了を迎える香川だが、自身の今後の去就に頭を抱えているのかもしれない。
 香川はドルトムントで、これまで公式戦177試合に出場し53ゴール、42アシストと中心選手として活躍。


 しかし、今季負傷の影響もあり思うような出場機会を確保することができていない。
 コンディション維持にも苦慮していることもあり、クラブ側は現時点で新オファーを提示していない。


 クラブを率いるトーマス・トゥヘル監督は、香川の『 プロフェッショナルさ 』『 批判やプレッシャーに対する対応力 』を高く評価している。
 コンディションが万全ならば、チームの中心選手であることは間違いない香川だが、ドルトムントは現在チュ版の戦力の刷新に取り組んでいるところだ。


 その煽りを受ける可能性があるのが、28歳を迎えた香川だ。
 キャリアの中で最も充実した時を過ごしている香川。向こう数年はトップレベルでプレーすることは可能であるものの、ドルトムントはさらなる若返りを求めている現状を考えると、去就は不透明。


 トゥヘル監督が、今季好んでシア要しているシステム下では、香川の能力が発揮でいるトップ下でのプレーができないため、課題を抱えているのが現状だ。
 昨年夏に多くの主力選手を失ったドルトムント。
 この夏にも、FWピエール=エメリク・オーバメヤンに退団の可能性が伝えられており、精神的支柱はますます欲しいところだろう。


 現時点で、契約延長に向けた交渉が行われていない現状、そしてロシア・ワールドカップ出場に向けたチームの高層等を考えると、今季終了後に香川は大きな決断をくださないといけないかもしれない。
 ドルトムント残留か? はたまた他クラブへ新天地を求めるのか?


 香川がくださなければならない決断は、思いの外重いものなのかもしれないのだが、果たして。



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